山口市・宇部市の学習塾「かわしま進学塾」の鮎川です。

今回は続編と言うことで、
スマホ活用法第二章

デキが良い生徒とデキが悪い生徒

デキる・成果をだしている
友達(上司・同僚)
を想像して下さい。

いかがでしょう?

その人は必死に勉強(仕事)をしていますか?
ワークをギリギリになってだしていますか?
テスト前に徹夜で勉強していますか?

もちろん、その努力によって、
成果を出している人はいます。

しかし、本当にデキる生徒は
最小限の力で、最大限の効果を
発揮するものです。

では、違いはなんでしょう。
『才能』・・・でしょうか?

ズバリ言います。

時間の使い方の違い

です。(ドヤッ)

時間の使い方と言っても

勉強時間を増やせ
勉強効率を上げろ

そんなひらべったい話では
ありません。

集中するタイミングや
効率化の話をしているのです。

例えば、学校の定期試験。
出題されるのは

『学校で習った内容』

です。なら、
学校で先生の話を聞いて
ワークなどをしっかり終わらせれば
点数取れるはずです。

デキる生徒はしっかり学校の先生の
話(特に要点を)を聞くんです。
・・・なぜかって?

あとで勉強し直すの
クソ面倒くさいじゃないですかッ!
(汚い言葉を使ってすみません)

そういう意味で言うと、
「ラク」をしないといけないんです。

「ラク」というのは
シンプルに面倒くさいことを
避けるという意味だけでなく

「楽(たの)」しむという意味も
含んでいますよ!

なんか面白そうと思うなら、
この本をどうぞ!

『ラクをしないと成果はでない』(Amazonへ)

TODOリストって何?

「TODO」今の中学2年生に聞けば、
余裕で答えてくれるでしょう。

さあ、どうぞ!

…不定詞ですね!

つまり、TODOとは
「するべき」
という意味です。

誰でもするべきことを
持っています。

ただ、第一章でお話しした
「やらなければならないこと」
とは少し違います。

↓第一章を見たい方はこちら↓

【ベテラン塾講師談】子どもの敵にも味方にもなるスマートフォンの活用法~第1章~

解釈は様々ですが、
要するに、リマインダーを
使うほどでもなく、
単純に「やったほうが良いこと」

または
「どちらかというと
やらなければならないが、
強制的なものではないもの」
です。

そういうことは得てして
やったほうが良いもの
であることが多いです。

それが家族のためか
友人のためか、恋人のためか
自分のためか
は問題ではありません。

やって手に入れたい成果があれば
OKなのです!

そこで便利なのが次のページに!!!

 

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