山口市・宇部市の学習塾「かわしま進学塾」の鮎川です。

皆さんは、小中高生のスマートフォンの
所持について、どうお考えですか?

スマートフォンを子どもにいつ持たせるべきか?


2018年現在
スマートフォンの普及率はとうとう70%を超えました。
携帯電話の保有率は実に約95%と
年々増加しています。

お子様にスマートフォンを持たせている
保護者の方も多いのではないでしょうか?

そして、何歳からスマートフォンを持たせるべきか、
悩むお方も多いことでしょう。

中高生で持たせ始めるご家庭が
圧倒的に多いが現状のようです。

スマートフォンを持たせない派と
スマートフォンを持たせる派
本当に賛否両論あります。

いったいどっちが正解なのかがわからない。

きっと、『どちらかが正解』
ということはないのでしょう。

本当に、人それぞれです。
有効活用できる人もいれば、
生活の妨げとなる人もいる。

でも、どうでしょう。

今の子どもの世代が大人になったとき、
スマートフォン(またはそれに近いもの)を
絶対と言っていいほど、活用している。

ということです。現在の段階で、
携帯電話のような端末で仕事を
する機会は増えています。

将来的に、そういうデバイスが、
体内に埋め込まれる時代が来るかもしれません。
まさに、サイボーグですよね笑

未来の技術は本当にわからないものですよね。
ドラえもんが本当にできる時代が
来るかもしれませんね。

ICT教育の発展と必要性とは・・・?

ICT教育(ざっくり言うと、ネットやタブレット
を使った教育)に興味をお持ちの方はすでに
ご存知の方も多いと思いますが

最近では、宿題を生徒一人ひとりの習熟度別に
タブレットに配信するシステムもあります。

確かに、ICT教育により
かなりの成果がでています。
(僕はICT教育に大賛成です。)

何より、『わかりやすい』のは
非常に良いことですよね!

でも、それを理解する保護者の方は
結構少ないのではないでしょうか?
それは、疑問に思うからです。

「子どもが社会に出て、本当に役立つものなのか?」

実際働いている保護者の方のほとんどが

「そんなの使っていない」
または、あるのは知ってても
「使いきれていない」

からです。逆に、実際に職場で
使っている方はICT教育の必要性を
実感できるのではないでしょうか?

教育は、(子どもだけでなく)今から
社会に出ていく(一人前になる)
ためにあるものです。

つまり、社会で必要な知識を
蓄えているわけですから、社会が
そういうシステムのときに初めて
『役立つ』と分かるわけです。

もちろん、備えあれば憂いなし
という考え方もありますが、

上司から、タスク(宿題)を与えられるとき
能力別、期限別、個人別で電子メールや
タスク共有アプリのみで与えられることは
ほとんどないのではないでしょうか?

すぐそこにいるのに、
電子機器を使うでしょうか?

実際の社会の場合、電子メールや
タスク管理アプリ、メモ帳、
電話、LINE・chatworkなどのアプリ・・・
と多岐にわたります。

要するに、アナログとデジタルが
入り混じった状況下で自分自身のことは
自分で管理をしなければならない
と言えるのです。

そこで便利に役立つスマートフォンの
使い方(子どもへの使わせ方)が知りたい方は、
次のページへ!!!JUMP!

 

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