こんにちは!

山口市・宇部市の学習塾、KAWASHINグループの川島おさむです。

 

みなさん、12月の間だけ山口市は名前が変わるって知ってました?

これ、結構知らないんですよねぇ。

 

その名も…

 

 

クリスマス市

 

2008年に、山口市は『12月は、山口市はクリスマス市になる宣言』というそのまんまの宣言を出しました。

 

12月は、山口市長はクリスマス市長になります。

 

12月は、山口市役所はクリスマス市役所になります。

 

当然、

ハガキに クリスマス市中央2-1-4 みたいに住所を書いてもちゃんと届けてくれます。(日本郵便がしっかりと全国的に体制を整えています)

 

おもしろいでしょ?

 

 

 

それはなぜかというと、日本で最初にクリスマスを祝ったのが、ここ山口市だからなんです。

 

 

そう。

われらがサビエル師匠ですね。

 

ちなみに、福岡県民の私は山口市の方が、ビエルではなく、ビエルと呼んでいるのを聞いてはじめは戸惑いました(笑)

 

フランシスコ=ザビエルが日本にやってきたのは1549年。(『以後よく(=1549)広まるキリスト教』で覚えよう)その後1550年に山口に入り、京都を廻ったりしながらも山口には三度訪れています。

 

画像の大内義隆との『確執』はなかなか興味深いものがありますが、ここではさておき(とても面白いので調べてみてください。)、結局仲良しになって山口での布教を許されたサビエル師匠。

紆余曲折しながら、日本でキリスト教布教が思うように進まない原因は、昔からの日本の大親分である中国にあると考え、

 

『アタシ、中国デ布教スルデスヨー!!』

 

と、日本での布教を弟子のトーレス神父に任せ中国に旅立ち、中国にたどり着く前にマカオ周辺の上川島という島で1552年12月3日に亡くなります。

 

 

その年のクリスマス…。

弟子のトーレスが日本人のキリスト教信徒を司祭館に呼び、降誕祭(クリスマス)のミサを行ったのが日本のクリスマスの始まりなのです。

 

イベント情報は次ページへ!!

 

 

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