Homework helps students succeed in school, as long as there isn’t too much.

最近、と言っても少し時間は
過ぎてしまいましたが、
こちらの記事をご存知ですか?

『小中学生の「宿題」は
成績向上に効果なし』
と大きく書いてあります。

まだネット上にはその手のニュースが
ちらほら・・・

塾内でも、宿題をだそうとすると
「先生!宿題は効果がないと
新聞記事に書いてありました!
だから宿題なしにしてください!」

と言っていました。
まあ、出しますけどね笑

今ではフェイクニュースだったという
ことがあきらかになりました!

気になるタイトルは・・・
HOMEWORK HELPS STUDENTS SUCCEED IN SCHOOL,
AS LONG AS THERE ISN’T TOO MUCH

要約すると、、、

宿題は 助ける 学生の成功を 学校の中での、
~さえすれば あまりに多くの宿題がない限り

「・・・逆じゃん!(⁻□⁻;)」
と言いたくなってしまいますね。

英語を読めない人が記事を書いたのか?

きっとそうではないですよね。
気になったので、この記事の原文を読んでみました。
なかなか興味深い記事でしたよ!

参考資料
https://today.duke.edu/2006/03/homework.html

さて本題に行きましょう。

宿題は必要なのか?

塾の業務をしていると、
本当にさまざまなご意見をいただきます。

「宿題が多すぎる!」
「宿題が少なすぎる!」

と真逆のことを言われたりもします笑
みなさんはどう思いますか?

そもそも
宿題は何のためにあるのか・・・?

それは2つの要素があると思います。

1つは
学力向上のため

上の記事でもあるように
学力を上げるための最低限の量をだせば
学力は上がるはずです。

想像してみてください。

宿題がないことによって、具体的に
子どもは何をするでしょうか?

・・・あまり、良いイメージは出てきませんね。

多少勉強するのがイメージできたとしても
勉強時間が

なんて想像した方もいるのではないでしょうか?

2つ目は
人格形成のため

「約束は守らないといけない」
そんな当たり前を
当たり前として小さいころから
教わったはずです。

宿題は一方的な押し付けじゃないか

と思う生徒もいますが、
残念ながら

みんなが
やりたいときに
やりたいことを
やりたい場所で
やれるだけ
やっていては

世の中まわりません。
もう少し平たく言うなら
今のような便利な生活は送れません。

宿題を持ってき忘れてしまった
宿題をやり忘れてしまった
宿題がどうしてもやりきれなかった

様々な事情があります。
そんなときに、どういう
『誠意』
を育んでいくのか

人格形成に大いに役立つツールでもあるのです。

宿題が出されたタイミングで
「予定がつまっていて宿題が
期限内に終わりそうにありません。
もう少し減らしてもらうか
期限を延長してもらえないですか。」
と言えるのか

約束の期日に
「できませんでした。」
と言うのか。

約束の期日を過ぎても
「知りませんでした。」
と言うのか。

大きな差があると思いませんか?

学校の素行面の中には
態度や意欲関心の中には
おそらくこういう『誠意』
の部分も入っています。

宿題。
あなどるべからず。

そういうところも、かわしんでは
毎回のワーク提出で
しっかりチェックしていきますよ!

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