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集中するために必要な4つの要素の巻

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山口市・宇部市の学習塾、KAWASHINグループの川島おさむです。

 

いつもより短い夏休みを過ごし、あれよという間に始まった2学期。

 

そうこうするうちに中間テストを意識する時期になりました。

 

今年44歳になるわたくしですが、いまだに定期テスト前日の夢を見てうなされることがあります(笑)

 

思い返すと、テスト勉強のたびに自分の集中力のなさにいつも悩んでいた気がします。

 

私が中学生の頃というと30年前の話ですので、集中力とかはっきり言って「やる気」、「根性」の時代です。

 

今は「科学的」にとか「医学的」にとか「生物学的」にとかそういう観点で様々なものをとらえようとしますよね。

 

そして、そういった観点で、スポーツにしろ、勉強にしろ、仕事にしろ、万人に共通した集中力が高まる「条件」というか「コツ」が見つかったのです。

 

 

集中力を高める技術①  「十分な睡眠をとる」

これはみなさん納得ですよね。

 

眠かったら当然パフォーマンスが落ちます。

 

眠いのを我慢しながら勉強するより、お母さんに「20分後に起こしてー。」と頼んで仮眠をとったほうがいいでしょう。

※30分以上の仮眠は逆効果です。睡眠障害を引き起こしたり、逆に脳を目覚めさせるのが大変になります…。

 

集中力を高める技術②  「満腹を避ける」

これもみなさん誰にでも経験があると思います。

 

給食の後って、眠くなりますよねー。

 

人間はおなか一杯になると血糖値が急に高まり、そしてそのあと急低下し、眠気に襲われるそうです。

 

肉食動物が狩りの後に眠るのも同じ理由です。

 

ちなみに空腹だとイライラして勉強に集中できないって思う人もいるかもしれませんが、実はそうではなく、人間も他の動物と同様に、空腹状態になると狩りをして食糧を得ようという本能が備わっているそうです。

 

「狩りをする=緊張感が高まる=神経を研ぎ澄ます」みたいな感じで「集中する」ということに関しては最高のコンディションと言えるそうです。

 

集中力を高める技術③  「日光を浴びる」

テスト週間の週末、土日に家に閉じこもって勉強していると、どこかで集中力が切れる瞬間があります。

 

そんなときは、一度外に出てみましょう。

 

10分ほど家の周りをぐるぐると歩くだけで、能が活性化され集中力を取り戻すことができます。

 

パッとカーテンを開けるだけでもかなりの効果があるはずですよ!

 

集中力を高める技術④  「咀嚼(そしゃく)する」

これはスポーツ界でもよく見られます。

 

以前、カーリング女子で話題になった「もぐもぐタイム」も咀嚼効果を狙ったものだと思います。

 

経験があるかと思いますが、口の中に髪の毛が1本入ってしまったとします。

 

私たちはそれを口から取りだす前に「あ、髪の毛だ」と感じることができると思います。

 

口の中や口周辺は多くの筋肉や神経が集まっており、咀嚼する(ものを噛む)ことによってその刺激がダイレクトに脳に伝わります。

 

また、モノを口に入れ噛むことで、視覚、味覚、嗅覚、触覚、聴覚といった五感が刺激され、脳の各部位が活性化され、集中力が増すと言われています。

※満腹にならない程度に注意しましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

これは人間だったら誰にでも当てはまるものだそうですのでテスト勉強で是非試してみてくださいね!

 

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