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1週間分くらいの暗記系科目の勉強を、15~25分で終わらせちゃう方法。 (しかもかなり長く記憶に残るオマケ付き!)

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①準備物

 

まず、その学習には何を使うのか?非常にシンプルで、以下の3つです。

1.ノート

2. 3色ボールペン

3. 覚えたいテキスト

 

尚、これは蓄積することに意味があるため、

ルーズリーフよりノートのがいいです。

(ちなみに僕は、世界史の知識はほぼ無いです)

 

では、以下具体的な方法について書いていきましょう。

 

②まずは10分、覚えたいテキストを読む。

 

まずは自分が覚えたいところまで、区切りよくテキストを読みましょう。

大体10分前後がオススメです。(きちんとタイマーで計ること!)

 

この際、『よし、読みながら暗記しよう!』なんて、特に気負わず大丈夫です。(多分無理なので)

 

ただし、『この流れ、あれと似てるなあ』『この言葉、中学でやったなあ』といった、

自分が既に持っている知識とつながりがあるかどうかは、必ず意識するようにしてください。

 

覚えたいところまで目を通したら、いざ次のステップです。

 

③自分ならギリわかる程度に、ノートへまとめる。

 

この段階で、知識を身に着けにかかります。

 

先ほど読んだページを再読し、それについて『自分がギリわかる程度』に言葉を削り、砕き、ノートへメモしましょう

 

自分なりに重要度のルールを付けて、色ペンを使い分けても構いません。

 

コツは何より、丸写しをしないことです。

厳しいことを言いますが、丸写しは頭を使わないので、まず賢くなりません

 

自分さえわかれば良いので、例えばいい加減なイラストや、ヘンな語呂合わせも、理解の一助になるならバシバシ書き込んでやりましょう。

 

ちなみに僕はそれに加えて、『教科書やテキストの説明では意味を掴み切れない語句や流れ』には印をつけておき、別の時間にネットか何かで調べて補完しています。

 

・・・上記のを踏まえると、こんな風なのが仕上がります。

 

この時点で結構、自分なりに情報は整理できています。(解読は不可能でしょうが・・)

 

そして、次のステップを噛ませると、学習は一応完了となります。(完成ではないですよ!)

 

 

④翌日か翌々日、ノートを基に説明を思い出す。

 

後はトドメです。ノートにある一見意味不明な情報を基に、

『テキストの説明を思い出す』という作業を行いましょう。

 

例えば、『ここで自分はアッカド人からシュメール人に線を引いて×を書いているけど、どういうつもりで書いたっけ?』と自分に問うということです。

 

そこで思い出せなければ、もっかい復習すれば良いだけです。

 

これは次回勉強時のウォーミングアップとしても最適で、何より定着度が跳ね上がります

 

テスト前はノートを見返すだけで復習のほとんどが終わるため、効率も優れています。実際今も、ぶっちゃけほぼ覚えてない世界史の知識、今回やったところだけ多少詳しくなれました

 

これは暗記系科目に向いていますが、やり方次第では数学や英語等にも応用は出来ます。

ぜひ色々とアレンジを試してみてください。

 

普段の受け身な勉強や、ただ書き写すだけのノートに異議を見いだせていない飽き性な同志たちは、是非一度試してみてほしいと思います。

 

中学校の時は態度がアレで成績に2を付けまくっていた、僕からのアドバイスでした。

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