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足が臭いと卒倒する犬型ロボットが話題!?その機能とかわいらしい外見にはきちんとした目的があった!!

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こんにちは。

山口市の学習塾「小さな学び舎たかおか塾」の徳山です。

 

もうすぐ12月。

12月といえばクリスマス、受験生の追い込み正月特訓、受験生と保護者の方々に入試について詳しく解説する入試説明会。

そして何よりもたかおか塾塾長の高岡先生の誕生日です。

毎年プレゼントを送っているのですが今年は何にしようか。

そんなことを考える今日この頃です。

生徒に聞いてみました。

リクエストは「自分でお金を出してまではほしくはないがもらうとちょっとうれしいもの」です。

何個か候補が出てきましたがその中でも特に面白かったのがこちら。

犬型ロボットの「はなちゃん」です。

このはなちゃん特技が3つ。

①すり寄る

②ほえる

③倒れて気絶する

です。

なんでも匂いの強さをかぎ分けるロボットなのだとか。

このはなちゃん。

売り出されるときは10数万円を予定しているそうです。

一体なぜ作ったのか。

実用性はあるのか。

「足が臭い」と言われたお父さんの声から生まれた

ネット上では、「可愛い」、「目の前で倒れるのは少し傷つくのではw」といった声があるが、一部には「誰が買うんだろう」と、実用性に疑問を呈す声も見られる。

「はなちゃん」は、いったいどんな経緯で開発に至ったのだろうか。「はなちゃん」の開発に携わった、同社担当者の辻貴美花さんに、J-CASTニュース編集部が2017年9月13日に取材したところ、

「あるお父さんが家で足が臭いと言われてショックを受け、くさいというものを面白く、可愛く伝えてくれるツールが欲しいという依頼があり、開発しました」

という。数値で伝えることには心理的なショックが大きいとのことから、犬のリアクションで臭いを判定するようにしたという。ターゲットとしては自分でも気づけない生活臭に悩む女性を想定している。

ただ、あくまで「はなちゃん」は、臭いの強さのみを測定しているため、「悪臭だろうがいい臭いだろうが、臭いが強ければ問答無用で犬が卒倒」するという。これについては今後、種類を分けて嗅ぎ分けることも検討していきたいと述べた。

将来、「はなちゃん」の技術をどのような方向に応用するのかについては、

「においセンサの技術を用いて、においの掃除に応用していきたいと考えております。例えば、ルンバの上に消臭機能があるものを乗せて、においが強いと感じる空間を消臭してお掃除するイメージです」

と語った。

はなちゃん誕生には世のお父さんの切実な思いがあったわけですね。

私が学生の頃に教授が言っていたことを思い出しました。

何かを形にするのに大事なのは一本筋の通ったポリシー(方針)だと。

自分がやりたいことや目標、目的が誰から見てもわかりやすいものを作りなさい、と。

まさか、はなちゃんがそれを思い出させてくれるとは思いませんでした(笑)

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