ある番組のいじめの議題で『いじめられる側にも原因がある』と答えた人に対して、元子役が放ったツイートに超共感!!!

いじめられる人の5つ特徴

はるかぜちゃんの記事でもあるように
子どもの世界では常ですが、
大人の世界でも「いじめられる人」が
存在します。

なぜ、そこまでいじめられるのか、
そしていじめられる人生を送っているのか?

その答えは、いじめられる人には
ある共通する特徴があるからです。

そんないじめられる人に共通する特徴
について詳しくご紹介します。

1.空気が読めない

いじめられる人の特徴として、
空気が読めないという特徴があります。

その場の空気が読めないばかりに、
大人の世界でもあの人は空気読めない
から・・・と陰口を言われてしまいます。

空気が読めないのであれば、読めない
なりに大人しくしていればいいものを
、でしゃばって発言してしまい、
ますますその場を悪くしてしまいます。

また、空気が読めない人は自分が空気
が読めていない事に気づいていません。

いじめられていると感じたら、
一度自分を客観的に見てみましょう。

信頼できる友達に自分はどんな人間
なのかを聞いてみるといいでしょう。

2.ネガティブ思考

ポジティブ思考の人は常に前向きで
明るいので、人から好かれやすい。
しかし、ネガティブ思考の人は逆です。

明るい人が異性にモテるのと同じで、
暗い人は異性からモテません。

これは異性にのみにモテないの
ではないのです。

ネガティブ発言やネガティブ行動が
他人の目につきやすく、弱い人間と
相手に思われるとなめられてしまうのです。

相手になめられるからいじめられる
のであり、それを回避することが
いじめから脱出する方法です。

改善方法はいろいろとありますが、
一番いいのはポジティブ思考の人と
長い付き合いをすることです。

また、悩んだときは他人に
その態度を悟られないこと。

弱い自分を見せるのは、仲良しの友人
と二人のときだけにしましょう。

3.被害妄想が激しい

冗談が分からない人や、被害妄想が
激しい人は、それが原因で何らかの
行動や言動にでてしまいます。

そして、それが原因でいじめられる
対象になることがあります。

元々は好かれていたのにもかかわらず
、被害妄想が原因で自ら孤立する道を
選んでしまうのです。

被害妄想が激しいと分かっている人は
、いち早く改善することがいじめを
脱退できる道です。

こちらも一度、友達に自分が被害妄想
が激しいかどうか相談してみるといいでしょう。

4.世渡り下手な人

世渡りが下手な人もいじめられやすい
人と言えます。

世渡り上手がそれほど出世するという
わけではないですが、下手な人より
出世は早いでしょう。

特に女性などはグループを作って
群れますので、その中に入れない
女性はいじめられる対象となります。

しかし、自分自身を強く持ち、
一人時間を楽めるのであれば、
グループ側も面白くないので、
下手に手出しはしてきません。

要は、自分が強くいればいいのです。

5.気が弱い、言い返せない

弱くて言い返せないという人は、
いじめられる人の大きな特徴です。

上司に意見の1つも言えないような
弱い人は、どうしてもいじめられる人
になります。

いじめて、積極的に行動を起こそうと
思わない人はターゲットになりやすいのです。

以上が「いじめられる人の5つの特徴」です。

出典元:tokutyou.com

「いじめはいけない。」

その答えはみんな同じです。でも、
わかっていても繰り返される悲劇。

はるかぜちゃんのツイートに関して
世代を超えて考えるきっかけを持ち、
できるだけ多くの方が持論を発信
していくことが大事だと思います。

ぜひ、お友達に広めてください!!!

出典元:iinee-news.com

4 件のコメント

  • はるかぜさんって、すごいね! 昭和40年代(古いことです)、車社会の到来に、それまで子どもの遊び場だった路地裏から子どもが追い出されてしまいました。その時の標語が「飛び出すな!車は急に止まれない」。子どもに注意喚起していました。子どもだったぼくは、遊び場も奪われてこの標語だったので腹が立ちました。「飛び出すな!子どもは急に止まれない」だろ!! 弱い側に向かって「行動を正せ!」という事自体が暴力だと感じます。すっかりいい年のおじさんになり、子どもにかかわる仕事をしていますが、いじめについてこう考えています。「すぐに守らなければいけないのはいじめをうけている子だけれど、救い出さなければいけないのはいじめをする側の子だ」と。いじめは、本人がされているからするのだと考えています。だれに?多くの場合、おとなにされていると感じています。それを救うのは、おとなでなければできない場合が多い。でも、はるかぜさんのような方が同い年にいたら、全然違うでしょうね。素晴らしいコメントでした。

  • 世界一忙しい親に育てられている日本の子ども達は、世界一忙しく、世界一睡眠不足。世界一自殺が多くて、世界一不登校が多い。
    ストレスだらけ。
    そんな環境の中で生きてる日本の子ども達。
    そんな社会をつくってしまった私達大人。
    それでも、いじめ行動を社会のせいにしてはいけない。相手のせいにしてはいけない。

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