ある番組のいじめの議題で『いじめられる側にも原因がある』と答えた人に対して、元子役が放ったツイートに超共感!!!

『いじめられる側にも原因がある』

女優、タレント、声優として
活躍する元子役の“はるかぜちゃん”
こと春名風花さん。

最近ではドラマやCM、舞台や
アニメだけでなくバラエティ番組など
でも出演されています。

そんな、はるかぜちゃんのいじめに
関するツイートに、ものすごく
共感したので紹介します。

あるテレビ番組内でいじめに
関する議題がありました。

はるかぜちゃんはそれに対して、

『番組内で
「いじめられる方にも原因がある」
って議題があったんだけど、

「原因がある」と言ってた人たちに
聞いてもらいたい話があるので、
ちょっとだけ書きます!!』

とツイートし持論を展開します。

さらに、現在いじめにあっている
人に向けて、はるかぜちゃんらしい
ツイートが続きます。

これには賛否両論のコメントが
ありましたが、そのコメントに対して
も丁寧に返信しています。

とてもわかりやすい返答ですね。

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次のページではネットで書かれている
「いじめられる人」の特徴を、
まとめてみました。

あなたのお子様に、
当てはまっていませんか?

4 件のコメント

  • はるかぜさんって、すごいね! 昭和40年代(古いことです)、車社会の到来に、それまで子どもの遊び場だった路地裏から子どもが追い出されてしまいました。その時の標語が「飛び出すな!車は急に止まれない」。子どもに注意喚起していました。子どもだったぼくは、遊び場も奪われてこの標語だったので腹が立ちました。「飛び出すな!子どもは急に止まれない」だろ!! 弱い側に向かって「行動を正せ!」という事自体が暴力だと感じます。すっかりいい年のおじさんになり、子どもにかかわる仕事をしていますが、いじめについてこう考えています。「すぐに守らなければいけないのはいじめをうけている子だけれど、救い出さなければいけないのはいじめをする側の子だ」と。いじめは、本人がされているからするのだと考えています。だれに?多くの場合、おとなにされていると感じています。それを救うのは、おとなでなければできない場合が多い。でも、はるかぜさんのような方が同い年にいたら、全然違うでしょうね。素晴らしいコメントでした。

  • 世界一忙しい親に育てられている日本の子ども達は、世界一忙しく、世界一睡眠不足。世界一自殺が多くて、世界一不登校が多い。
    ストレスだらけ。
    そんな環境の中で生きてる日本の子ども達。
    そんな社会をつくってしまった私達大人。
    それでも、いじめ行動を社会のせいにしてはいけない。相手のせいにしてはいけない。

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