今年は観測史上最大級の寒波の影響
もあり、厳しい寒さが続いています。

そんなとき頼りになるのが
使い捨てホッカイロ。

今年は例年以上に、使用している人が
多いと思います。

そんな貼るタイプのホッカイロを使う際
、気になるのが、どこに貼ると効率よく
体を温められるのかですね。

そこで今回は「ホッカイロ」の販売元
である興和株式会社に、ホッカイロに
よる効果的な体の温め方と、非効率な
貼り方などについて聞いて記事を紹介
します。

太い血管がある場所が効果的

効率よく温めることができる場所は、
太い血管がある手首、足首、えりあし
などの首周りです。

しかし、冷えを感じているのが末端か
全身かによって変わります。

末端の場合、例えば腕時計の文字盤が
くるあたりの太い血管がある手首や、
前側の足首が効果的です。

全身の場合は、えりあし、腰、
ふくらはぎなどが効果的です。

広い肌面に貼るのは避ける

次に注意点として、お尻やお腹は脂肪
が多く冷えやすいため、冷えた状態
からだと温かさを感じます。

しかしこのような広い肌面は、長時間
ホッカイロを貼っていると、熱を感じ
にくくなります。

その結果、低温やけどになる可能性が
高く、注意が必要です。

さらに製品裏面の注意事項で
『低温やけど防止のための注意』と
して『肌に直接貼らないでください』
と記載しているとのこと。

肌に直接貼らないように注意しましょう。

貼らないタイプはジャケットのポケットに

最後に貼らないタイプのホッカイロの
効果的な使用法です。

カイロの熱は空気中にどんどん逃げて
しまいます。

熱を逃がさないためには、ポケットに
入れておくのがよいでしょう。

その際、肌に近いズボンの
後ろポケット、シャツの胸ポケット
よりも、ジャケットなど上着の
ポケットがさらに熱を逃がさず、
おすすめです。

加えてホッカイロの向きも
大切です。

カイロの発熱は、空気との反応で
発生します。

製品本体表面に
『この面を外側にしてください』
と記載のある側が通気面となって
います。

こちらの面をふさがないように
するとよいです。

出典元:oshiete.goo.ne.jp
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わたしは、でカイロの通気面まで
意識していませんでした。

今でも十分役に立っていますが、
この事に注意すれば、もっと効果的に
使えそうですね!

ぜひ、お試しください!!

 

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