塾長の川島です。

マレーシアに移住して、
半年以上が経ちました。

こちらの生活には慣れ、
元気に生きています!!!

今回は、海外旅行に行く前に
知っておくべき事について
記事を書きます。

はじめに

KAWASHINは社員旅行を
とっても大事にしています。

なかなか日頃、話す時間が取れない
スタッフともたくさんの時間を
共有できるし、スタッフの仕事中では
見ることのできない一面を
見ることができるからです。

社員旅行では、塾を設立してから
15回以上、海外へ行っています。

今までに、北京、香港、マカオ、バリ
、プーケット、パラオ、上海、
シンガポール、ペナン島、カンボジア
など、長い休みは取れないので、
アジアを中心にたくさんの国に行きました。

海外旅行は日本では手に入れることが
できない経験ができます。

言葉、食べ物、匂い、文化など
新しい刺激がいっぱいです。

旅費やホテル代は基本的に
会社がすべて負担しています。

それは、できるだけ多くの社員に
参加して欲しいからです。

それと、そのときの体験を
生徒に話すことで、生徒にとっても
海外の国のことを知る貴重な時間に
なるからです。

KAWASHINは社員10人程度の小さな会社です。

このご時世、そうは言っても
旅費やホテル代の出費は
かなり厳しいものがあります。

なんとか、低コストで海外旅行を
楽しむ工夫をしています。

その工夫は・・・

まずは、予算を決めます。
だいたい一人5万円から10万円です。
これは、昨年度の利益に対して
役員会議で決めています。

それをもとに担当者が工程を考えます。

工程の決め方は、担当者に任せています。
今までに面白かったのは、
社員を2チームに分けて行き先を
プレゼンで決めたことです。

その頃は、パワーポイントや動画作成
などをできるスタッフが、
限られていたのでPCの技術向上にも
つながりました。

また、予算案を決めるのにいろんな
旅行会社やサイトを調べるので、
どうやったら安く海外旅行に行けるか
をスタッフが考えるようになってくれました。

そのとき、
決まった場所はパラオでした。
今までの社員旅行でも、思い出に
残っている場所の一つです。

海外旅行のお役立ち情報(旅行会社編)

旅行会社はネットで安い会社を探します。
行き先と予算で決めまでいますが、
よく利用させてもらっているのが、
HISです。

海外旅行のツアーなら圧倒的に安い
ので使っている人は多いのではない
でしょうか。

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社員旅行は8月末から9月初旬で行きます。
その時期がHISのセールの時期と
重なっているのもHISを利用する
理由の一つです。

ツアーはできるだけ観光と食事が
セットになっているものを選びます。

スタッフも社員旅行に行って自由に
使えるお金を食事代で回収されるのは
嫌なものです。

そして、
10人で移動で別々のタクシーを使えば
みんなと逸れる原因となり、海外での
貴重な時間を浪費してしまいます。

ちなみに国内旅行で、
ホテルを探すときは安定の、
じゃらんですね。

じゃらんの公式サイトはこちら

ポイントを貯めだすと、ついつい
じゃらんのサイトをチェックします。

最近は、スタッフもレベルアップしました。
最近、よくスタッフが使うサイトがExpediaです。

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Expediaでは、目的地までの
航空券を検索できます。

そこから、移動時間と料金を見て、
コスパの高いものを選びます。

また、セットでホテルを選べば
かなりの割引になります。

Expediaにはステータスがあります。
ステータスが「+ゴールド」になる
と宿泊するホテルの部屋が
アップグレードされたり、
レイトチェックアウトが無料で
できたりすることがあります。

特に予約するときに「+VIP」の
マークがついたホテルでは、
かなりの確率で何かのサービスが
受けられます。

宿泊した後にはレビューに関する
メールが届きます。

このメールでレビューを記入する
と7%のクーポン券がもらえます。

※レビューって面倒でわたしも
メールを無視していました。

でも、実際やってみると数分で
終わるし、それでこの割引は
大きいです。

ちなみに、
アメックスゴールドを使っている方は
無条件で8%オフになりますよ!

出張の多い方は、ホテルを探す
サイトをExpediaに絞れば
ステータスはすぐに上がります。

ぜひ、お得にホテルに宿泊
してください。

かなりおすすめです!!!

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海外旅行お役立ち情報(移動編)

現地の移動はUberやGrabを使います。
UberやGrabは、出発地と目的地を
セットすれば、金額が決まり、
近くの契約している車が
迎えに来てくれるアプリです。

海外特有のタクシーのぼったくりや、
面倒な価格交渉の必要を
省くことができます。

クレカも事前に登録できるので、
現地通貨を使う必要はありません。

法人カードを登録すれば経費精算も楽です。

クアラルンプールではGrabの方が、
車の台数も多く値段も安いので便利
です。

市内から空港まで65RM=約1700円
です。
※実際は高速道路に乗るので70RM
ぐらいになりますが、タクシーなら
100RMぐらいかかるので格安です。

でも、クアラルンプール以外の国
では、Uberの方が主流です。

Uberの使い方はこちらを参考にしてください。

最近、サイトでバンコクや台北で政府の
規制が入り、UberやGrabが使えないと
いう情報を見ました。

2017年に実際に試してみたので
ご覧ください。

Uberを台北で試してみた!!!

バンコクでは、ちゃんと
使えました。

香港でも使えました。

本当に便利なんで海外に行ったら一度は
試してみてください。

海外旅行お役立ち情報(ネット編)

そのために必要なのがネットの環境です。
海外旅行でネットが使えないことほど
不便で不安なことはありません。

UberやGrabを使うにも、
もちろんネットが必要です。

海外の方との会話に困ったら、すぐに
Google翻訳か、SayHiというアプリを
使います。

SayHiは、スマホに話しかけて
言葉を他の言語に変えてくれる
アプリです。

スタッフとの連絡は、Line電話か、
Messengerの電話を使います。

日本に残ったスタッフとの連絡も
この二つのどちらかを使います。

もちろん無料です。

国際電話は高いですからね。

このように海外では、
ネットはとても重要です。

最近、スタッフたちは
イモトのWiFiを使っています。

下のバナーをクリックすると
公式サイトに飛びます。

海外ポケットWiFiです。

上のサイトで予約して、行きの空港で
受け取って、帰りの空港で返却します。

指定した国で電源を付けて、
スマホの設定からWiFiを選んで
機種に書かれたパスワードを
入力すればネットが使えます。

なんと、同時に5人まで接続できます。
調子に乗ってゲームをしてたら
容量がなくなるので注意です。

最近、一緒に旅行に行った友人が
使っていて便利だったのが、jetfi

下のバナーをクリックすると公式サイトに飛びます。

jetfiの特徴は複数国を利用したとき
の追加料金がかからないこと。

1台で世界100カ国以上利用可能
を売りにしています。

「イモトのWiFi」と「jetfi」の比較

それでは、
日本人の旅行で人気の「タイ」と、
「シンガポール」でこの2つを比較
してみましょう。

1,イモトのWiFi
(料金)
4Gで1日レンタルプラン(500MB/日)

タイ・・・1280円/日
シンガポール・・・1580円/日

2カ国以上を旅する場合
アジア周遊プラン・・・1380円/日(3G)

(受け取り可能な空港)
新千歳空港(8:00~19:30)
成田国際空港 第1北ウイング(7:30~21:00)
成田国際空港 第1南ウイング(7:00~21:00)
成田国際空港 第2(7:00~21:00)
羽田空港(4:00~26:00)
中部国際空港セントレア(7:00~22:00)
関西国際空港 第1(7:00~22:00)
関西国際空港 第2(6:00~21:30)
関西国際空港 関西空港駅(7:00~22:00)
福岡空港(7:30~21:30)

※WEBクレジットカード決済の場合、
返却は24時間返却BOXで可能
※受渡手数料:500円/台(+税)
※現地カウンターでの申し込み、返却可能。

(宅配の場合)
受渡手数料:500円/台(+税)
返却送料:1000円/台(+税)(着払いの場合)
申込期限:出発2日前の16時まで
返却期限:帰国の翌日までに発送手続き

2,jetfi
アジア周遊プラン・・・980円/日(4G)

(受け取り可能な空港)
成田国際空港 第1(6:30~最終便)
成田国際空港 第2(6:30~最終便)
羽田空港(24時間)
関西国際空港(6:30~22:30)

※返却パック:650円/台(+税)
※現地カウンターでの申し込み、返却はできない。

(宅配の場合)
受取手数料:1250円/台(+税)
申込期限:場所によって異なる → クリック
返却期限:帰国の翌日までに発送手続き

【料金比較その1】
2泊3日のタイの旅

(宅配の場合)
➀イモトのWiFi
レンタル料:1280円×3日=3750円
受渡手数料:550円
返却送料(着払い):1100円
合計:5400円

➁jetfi
レンタル料:980円×3日=2940円
宅配便受取:630円
返却パック:715円
合計:4285円

(空港受け取りの場合)
➀イモトのWiFi
レンタル料:1280円×3日=3750円
受渡手数料:550円
合計:4300円

➁jetfi
レンタル料:980円×3日=2940円
返却パック:715円
合計:3655円
※返却時は郵送

【料金比較その2】
2泊3日のタイ・シンガポールの旅
(アジア周遊プランを利用)

(宅配の場合)
➀イモトのWiFi
レンタル料:1380円×3日=4140円
受渡手数料:550円
返却送料(着払い):1100円
合計:5790円(3Gのみ)

➁jetfi
レンタル料:980円×3日=2940円
宅配便受取:630円
返却パック:715円
合計:4285円

(空港受け取りの場合)
➀イモトのWiFi
レンタル料:1380円×3日=4140円
受渡手数料:550円
合計:4690円

➁jetfi
レンタル料:980円×3日=2940円
返却パック:715円
合計:3655円
※返却時は郵送

【まとめ】
多くの空港で受け取り・返却ができる
利便性では、イモトのWiFi。
価格のことを考えれば、jetfiですね。
また、2カ国以上を周遊するときは、
イモトのWiFiは3Gでの設定になるので
かなり不便。
jetfiの方が安くて4Gを使えるので便利です。

以上が「イモトのWiFi」と
「jetfi」の比較です。

※2つの公式ホームページを参照して
比較しました。
もし、間違いがあれば指摘ください。

今回はイモトのWiFiを借りました。

福岡空港でお店を探して、

事前に下のサイトで申し込みを、
済ませていたので簡単にGET!!!

これで、旅行先でも快適ネット環境が
手に入ります。

国によっては、そこそこのホテルでも
ネット環境はそんなに良くない場合が
あります。

ネット環境の確保は大事ですね!!!

また、上級者向けには、海外SIMカード
がオススメです。

クアラルンプールで海外SIMカードを
使うときはこちらを参考にしてください。

クリック!!!

海外旅行はスキルの積み重ね

海外旅行って1年に何度も行ける
ものではありません。

だいたい、3泊4日ぐらいで旅行
しておしまい。

例えば、マレーシアに遊びに来ても、
次に来るのはいつかわからないからと
通貨を円に変えてしまったり、

必要のないものを空港の免税店で
購入して使い切ろうとしてしまいます。

もちろん、円に換えたら手数料などで
無駄なお金が発生するし最後に免税店
で買ったものって無駄なものが多い
ですよね。

僕は、通貨は国ごとにビニール袋に
入れて保管しています。

次に、その国に行くときに現地の
通貨があったら、空港からホテル
までの移動費に使えることが多い
です。

空港で換金するのってレートが
悪くてやりたくないですもんね。

それと、次に海外旅行にいつ行く
かわからないからと、ガイド任せ
の旅行はもったいないです。

特に、上で紹介したUberは絶対に
自分で一度試してほしいです。

一度、どこかの国で使ってみたら
本当に便利なことが実感できるし
次に行ったほとんどの国で使えます。

面倒だからタクシーに乗ろうって
考えてしまうといつまでたっても
世界は広がらないですからね・・

海外旅行のスキルは積み重ね。

ぜひ、お得に便利に海外旅行を
楽しんでください!!!

 

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