TANABATA ~星に願いと誓いを~

こんばんは!

山口市・宇部市の学習塾「かわしま進学塾」白石校の小森です。

今日は七夕。

用意してもらった笹を校舎入り口に飾っています。

早速、子ども達が願いを短冊に書いて、飾ってましたよ!

 

これもかわ進伝統行事ですね。

さて、その七夕ですが調べたところ、起源には諸説あるようです。

(1)もともと日本の神事であった「棚機(たなばた)」

(2)おりひめとひこぼしの伝説

(3)奈良時代に中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」

これらが合わさったものとされているようです。

私の中では七夕と言えば、唯一おりひめとひこぼしが出会える日と教えられましたので、雨が降らないよう祈ったりしたものですが、地域によっては二人が出会うと病が流行るとされて雨が降ることを祈ったところもあるようです。

他にも色々とあるようですが、気になる方は調べてみてください。

自分で調べて得た知識は、与えられた知識よりも役に立ちます。

 

なんにせよ、今日は子ども達が自分の願いや誓いを短冊に書いて祈るという見ていてほっとする一日でした。

 

願いだけでなく、立てた誓いを守れるよう今後も精進しましょうね。

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