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42.195km走ってみた件

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山口市の学習塾『かわしま進学塾 宮野校』のヒゲです!!

 

 

 

このブログがほぼ月一回のランニング報告みたいになってます。(ちなみに先月の記事先々月の記事はこちら)

 

先月末に何とか30㎞走を完走できたので『ひょっとしたら練習で42.195㎞走れるんじゃないかな?』という思いが徐々に強くなってきました。

 

ということで4月24日(月)、山口大学~周防大橋まで片道21㎞の往復ランを行ってきました。

 

 

 

 

結果・・・

 

 

3時間57分12秒でゴールすることが出来ました(&ランニングの最長距離更新!!)前々から立てていた目標である『フルマラソンでサブ4(4時間切り)』をギリギリではありますが何とか達成ということです!!

 

 

フルを練習で走ってみて分かったのですが、普段の練習では得ることのできない様々な課題を見つけることができました。

 

それらのうちの一つをここで紹介してみると・・・

 

36㎞地点まではおおよそ1㎞あたり5分半のペースで走れていましたが、残り5㎞~6㎞の段階で急に足が思ったように動かなくなり、そして足の裏全体が痺れ出しました。いわゆる『足が無くなった』という状態です。そこからは1㎞あたりのペースが6分半~7分半へと急激に落ちてしまいました。最後の1㎞は歩く速度とあまり変わらないような感じでした。

明らかな筋持久力不足でした。ただこれに関しては実際にフルを走ってみたから気づけたことであって、日頃の練習(だいたい10㎞、長い距離でも21㎞)からは絶対に気づくことができなかったことだと思います。

 

この課題から、今まであまりやってこなかった筋持久力をつけるためのトレーニングを日頃の練習に取り入れていく必要があるということに気づくことができました。

 

下関海峡マラソンまで残り6か月・・・目標を『サブ3.5(フルマラソン3時間30分切り)』に改め、今後はより一層『考えながら』練習に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

今回の件から皆様にお伝えしたいことは『本番を想定した練習』の重要性についてです。

日頃の練習では気づけない様々なことを見つけるために今回42.195㎞を走ってみました。

 

受験生にとって本番を想定した練習とは『模擬試験』のことであり、中学3年生ならば『塾テスト』や『習熟度テスト』、高校3年生ならば『センター模試』や『2次試験対策模試』です。

これらの試験について、点数や偏差値または志望校に対する判定『のみ』を追っているのならば、残念ながらそれらの試験を『本番を想定した練習』として活かせていないと言わざるをえません。

では活かすために重要なこととは、模試の解説をよく読み、自分のできていないこと見つけ出すことであったり、試験における時間配分であったり、他にも沢山のことがありますが、とにかく一つでも多くの『課題』を見つけられるかということです。

これこそが『本番を想定した練習』であり、これの積み重ねによって合格へと一歩ずつ近づいていくものだと思います。

 

 

 

 

 

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