マレーシア奮闘記

マレーシア奮闘記(170213~170220)~マレーシア語学留学の3つの魅力とは・・・~

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週末更新のマレーシア奮闘記。

前回も多くの方に読んでいただき感謝感謝感謝です。

マレーシア奮闘記(170206~170212)『 I got my car!!! and I went to JB again!!! 』

今回も最後まで読んでいただけると幸せます。

今週は日本から英会話の仕事をされている方々が来ました。

そして、一緒にKLの語学学校の見学に同行させていただきました。

僕は、KLの語学学校には昨年1週間通学しました。

語学留学体験記が「英語の達人」でアップされました!!!

僕は、今、この記事の中でお会いしたスタッフの会社に勤めています。

まさかこんなに早く海外で仕事ができるなんてこのときは思いもしませんでしたね。

さて、

KLの語学学校の魅力とは・・・

1、日本人が少ないのでしっかり語学力が習得できる

マレーシアでの留学とよく比較されるのがセブ島やフィリピンでの留学です。

明らかに現在、その二つの方が需要は高いです。

実際に、KLの留学で知り合った生徒たちの中にはセブ島やフィリピンの留学を経験してKLに来ている人もいます。

その生徒たちが口をそろえて言うのが、「日本人ばかりで固まって語学力を身に付けることができなかった」という話です。

もちろん日本人がいるって安心できます。

だから、ランチもディナーも日本人と一緒。

これでは、わざわざ海外に語学を学びに来た意味がありませんよね。

KLの語学学校の日本人の割合は高くても10%ぐらい。

日常生活でも他国の人と話をする機会が多くなり語学力が習得できたと評判です。

 

2、治安が良く医療がしっかりしている

「マレーシア奮闘記」の過去の記事でも書いたようにKLの病院は日本人でも使いやすい場所です。

僕が行った「Pantai hosupital」は受付で日本人スタッフをお願いすれば英語が話せなくても安心です。

90日までは基本的にクレジットカードの保険が適用されるのでキャッシュレスです。

お医者さんも日本の大学に通っていた人なので日本語が通じます。

治安も悪くはありません。

もちろん日本よりはいい国はないと思いますが・・・

KLの空港で北朝鮮の事件があったので説得力はないかもしれませんが・・・

生活していて危険を感じたことは今のところありません。

3、物価が安い

そしてなんといっても魅力的なのが物価の安さです。

日本の3分の1で生活できます。

生活するコンドミアムには基本的にプールとジムは常備されています。

シェアでの生活になるケースが多いですが慣れればそんなにストレスは感じません。

欧米に留学をすることを考えると学費もランニングコストも圧倒的に安いです。

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