目次
Q1:集団授業はそもそも何をしているの?
一言で言えば、学校の先取り(予習)授業です。
たとえば2025年7月12日の時点で、
中3クラスではすでに英語の【Mother's Lullaby】を終え、
国語も『挨拶』や『故郷』を扱いました。
そして定期テスト前になると
一気に復習モードに切り替え、
点を取ることに特化した指導を行います。
そして何より、
5科目すべてを、
経験豊富なプロの社員が担当しているのも、
当塾の大きな特徴のひとつです。
「この科目だけは、ベテランの先生に見てほしい……」というお問い合わせをいただくことがありますが、当塾の集団授業は、英数国理社すべてにおいて、社員講師が責任を持って指導しています。
また、よく「複数科目を取ると高くなりそう」と思われがちですが、
個別で1科目ずつ受講するよりも、トータルで見れば圧倒的にリーズナブル。
そしてその授業内では、時期やニーズに応じて、定期テストだけでなく、
英検・数検・漢検・入試など、各種試験にも触れながら指導を進めます。
ひとことで言うなら、
「“試験”と名のつくものを網羅する授業」です。
もちろん講義中心とはいえ、
演習中なども生徒一人ひとりの様子を見ながら声掛けをします。
また一方的な指導にならないよう、発問や質問への解答といった、
“参加型”の授業であることは強く心がけています!
Q2:授業以外の取り組みは何かあるの?
当塾では、授業だけで終わらせない、“見える指導”に力を入れています。
その中心にあるのが【Comiru(コミル)】という連絡システムの導入です。
すごく簡単に言えば、
毎授業後、その翌日を目途に、
授業や生徒さんの情報をメルマガのようにお送りしています!
ということで以下、一例を載せてみますね。
授業内容
英語・・・Be動詞・一般動詞
社会・・・世界地理
理科・・・動物・植物の分類宿題
春季テキストP4,5+漢検4級過去問(採点して得点も出すこと)次回の授業予定日: 3/29
次回の授業時間: 19:00-21:30コメント(生徒・保護者に公開されます)
今日は70分じっくりと、Be動詞・一般動詞の使い分けを確認しました。最初は横からコーチに都度指摘されながらフォームを固めていくように、イヤにならない程度に声掛けしながら、潜在意識に持っていければと思います。
今回一つ気付いたのが、ページの大部分を紙で隠し、少しずつずらしながら1問ずつ見えるような状態で解いていくと、集中しやすそうな感じでした。
言葉にするのが難しいのですが、こういった小技は色々と仕入れて、また紹介していきたいと思います。
ちなみにこちらからお送りしたメッセージには、
返信やファイルの添付なども可能なので、
より塾とご家庭のやり取りがスムースに行えるようにもなっています!
Q3: 「一人一人に合わせた授業」の方が、結局良いのでは?
このテーマは意見が分かれる部分なので、あくまで一つの私見としてお読みください。
僕としては、「基本的な型を教える」という目的においては、
集団授業の方が圧倒的に効率が良いと考えています。
たとえば数学で「マイナスとマイナスをかけるとプラスになる」といったルールは、個別に教え方を変えても理解に大きな差が出づらいため、全体に向けて一斉に共通の土台=【型】を教える方が効果的です。
一方で、「兄弟が同時に家を出るときに〜」のような文章題や、複数の解釈が成立する問題になると、個別に対応したほうが理解しやすいケースが出てきます。
つまり、“全体ではカバーしきれないところを補完するため”に個別授業がある、というのが僕の感覚です。
イメージとしては、集団授業=幹を育てる時間/個別授業=枝葉を整える時間であり、そもそも幹のない木に枝葉は育ちません。
最初は学校や塾の指導を徹底的に模倣し、土台を固めたうえで、「自分にはこのやり方が合わないな」というところをオーダーメイドで補うのが、結局いちばん早い道だと感じています。
余談ですが、僕は筋トレ動画を見るのが趣味です。
その際、パーソナルトレーニングを受けにくる方の多くが、「どこを鍛えたいか」「何ができないのか」を明確に把握したうえで指導を受けているのが印象的です。
個別授業もこれに似ています。最初から全部丸投げするのではなく、全体像を理解したうえで補強する、そんな受講が理想です。
なお、集団授業の中でも、生徒の理解度や間違い方のクセには常に目を配っています。
演習中の机間巡視や○付けを活用した簡易フィードバックなど、少人数集団授業だからこそできる、“ハイブリッド型”の対応も行っています!
Q4:各校舎の授業時間・科目・料金等はどうなっているの?
以下の表をご覧ください!!
Q5:映像授業で十分じゃないの?
中立性を保つために先に書いておきたいのですが、
僕は高3の頃、東進衛星予備校広島大町校というところに通っていて、
映像授業を受講し、成績(センター試験・模試の得点)が伸びた経験があります。
つまり、映像授業を受けたことも無いのに憶測で語っている・・・というわけではないということを、先に念押ししておきます。
その上でお伝えしたいのですが、
映像授業”だけ”で十分な生徒さんは得てして、
偏差値が60以上の力量があることが前提だと僕は感じています。
ここに光と闇というか、
その辺を分かつラインがあるように思います。
映像授業は、直接教えを届けたい相手を観ながら録画しているわけではないので、ある意味既製品として優れたものを届けるというイメージとなります。(UNIQLOのシャツのような)
ただし、体型一つとっても千差万別あるように、例えばその子が持つ学力はもちろん、価値観、響きやすい具体例、目で見る方が得意、耳で聴く方が得意、感覚よりも言語、言語よりも感覚という風に、個性という言葉に包まれた「差」は、確実に存在します。
だからこそ、その子に合った指導・学習法を探るには、どうしても相互のやり取りや補完という部分が必須になると感じています。オーダースーツを作る際は、立ち合いで採寸が必要になるのと似ていますね。
そして何より、映像授業を主とする校舎であっても、
質問対応のスタッフが常駐しているなど、
【型】をその子に合わせてカスタマイズするケアが必ずと言っていいほど備わっているものです。
そのため、映像授業自体もちろん素晴らしいことは僕も感じるのですが、
本当にそれ“だけ”で僕は山口大学に受かっていたかと言われれば、
正直無理だったと思います。
僕自身、映像を通じて教わった【型】を、校舎に居たスタッフの方との質問対応やミーティング、また自学を通じて、少しずつ習得していったからこそ、結果上手くいったのではないかな、と。
振り返ればそう感じます。
(もちろん映像授業自体も素晴らしかったです)
映像授業は昨今、ある意味神器のような捉え方をされている節は在りますが、リスクというよりも単なる特徴として、100%ハマる教えを相手も観ずに創るのは、極めて難しい、というのはあるかなと思います。
つまり、それ自体が完結したパッケージというより、より大きなパッケージの“コンテンツのひとつ”と表現するのが近いのではないかと。
コース料理が主菜だけで成り立たないように、あくまでも“メインではあるけどそれだけではない”というくらいで絶対視しないのが、僕は丁度いいのかなと考えています。
終わりに。―お問い合わせ先一覧―
ということですごく長い文章になってしまいましたが、
ちょっとでも気付きというか、発見というか、疑問が解けた部分があれば、
書いた甲斐があるかなぁと思います。
もしこれを読まれて「集団授業か個別授業、体験してみようかな」と思われたのであれば、ぜひ以下の連絡先一覧から、お気軽にお問い合わせください!
メール✉:https://kawashin.info/main-contact
TEL📞
大内本部校(マクドナルドの真ん前) 083-927-8075(担当:奥村)
宮野校(宮野中学校すぐそば) 083-932-1015(担当:鮎川)
白石校(YAB真ん前) 083-902-9395(担当:中本)
宇部校(490号線沿い) 0836-39-5625(担当:鮎川)
※上郷校は個別授業のみの実施です。
上郷校(ウェスタまるきの裏) 083-902-8765 (担当:野上)
【小さな学び舎 たかおか塾】
平川校(山大真ん前) 083-902-8669(担当:徳山)
吉敷校(維新公園近く) 083-996-5866(担当:高岡)
それでは、ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!