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山口県公立高校入試 倍率発表!加速する”公立離れ”!?

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加速する公立離れ!?

1ページ目の山口県の高等教育課から
少し面白い資料を作成してみました。

R4 R3 R2 H31 H30 H29 H28
卒業見込み人数(人) 11,360 11,220 11,670 11,900 12,200 12,800 12,700
公立高校(全日) 登録者数(人) 6,585 6,673 7,189 7,399 7,821 8,302 8,095
割合(%) 58.0% 59.5% 61.6% 62.2% 64.1% 64.9% 63.7%
公立高校(定時) 登録者数(人) 427 196 213 249 211 271 240
割合(%) 3.8% 1.7% 1.8% 2.1% 1.7% 2.1% 1.9%
私立高校(?) 卒業見込み人数-公立高校志願者数 4,348 4,351 4,268 4,252 4,168 4,227 4,365
割合(%) 38.3% 38.8% 36.6% 35.7% 34.2% 33.0% 34.4%

いかがでしょうか?
平成29年度(5年前)は
公立高校志望の生徒が65%
公立高校志望以外の生徒が33%
公立志向の高い傾向が見受けられます。

しかし、今回の令和4年度入試は
公立高校志望の生徒が58%(-7%)
公立高校志望以外の生徒が38%(+5%)

となっております。人数で見ると、
かなり顕著に見えてきます。

この流れはもしかすると
ますます顕著になってくるかもしれません!

といろいろ調べていると、
偶然にも愛知県のさくら個別指導学院の國立先生も
同じ計算をしていてびっくりしました(笑)
https://sakura394.jp/aichi-hi-school/shinrokibo2020-1

ちなみに私立高校(?)としている理由は
日本の高校進学率は98%なので、
高校に進学しない生徒をカウントしていません。

公立離れの原因とは・・・?

〇私立高校の「授業料実質無償化」
〇広域通信制高校の人気
〇公立高校の古臭い指導方針
〇コロナ対応のフットワークの軽さ

など、多数あげられますが、
公立高校がなんでも私立高校に負けているとは
全く思いません!

私立高校の中には、教員が固定化されることで
指導のマンネリ化が問題視されているところもあります。

公立の学校は、教員の異動によって
指導方針や校風が変わってしまうことも少なくありません。しかし、それは教員の流動性が高いことの表れでもあります。

さらに、公立高校は地域にバランスよく点在していて通いやすいのもメリットのひとつです。

こうしてみてみると、公立と私立、
それぞれのメリットとデメリットをよく吟味して
考えるのがよいと思います!

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