「父が亡くなりました」の記事を多くの人に読んでほしい。

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山口市・宇部市の学習塾「かわしま進学塾」塾長の野上です。

2月2日は節分だったと聞いてビックリ。当日に生徒に聞いて知る始末。なんで?なんで?なんで2月2日なの?そんな記憶はないぞ?

 

生徒くんは私の疑問の答えは知らない・・・

 

調べてみたところ、どうやら地球の公転が365日と6時間弱に影響している模様。要は閏年と似たシステムのようだ。

節分が2月3日でなくなるのは1984年2月4日以来37年ぶり、2日になるのは1897年2月2日以来124年ぶりらしい。ただし、次は4年後の2月2日とのこと。

暦も文化のひとつ。お勉強になりますね。

 

さて今回の本題はここから。

最近の山口県ですが、1月26日から国の分科会が示す「ステージ3(感染急増)」に引き上げられています。

山口市や宇部市でも冬休みあたりから、学校でもコロナ感染者が出た。濃厚接触者が出た。地域でクラスターが発生。という話が多くなりました。

 

1月に、学校から「家族に風邪の症状が見られたら学校を休んでください」メールが発信されていました。

もはやいつ誰が感染してもおかしくない状況になったと強い危機を感じています。

 

そんな中、ぜひ多くの人に読んでほしいと思ったのが

弟の帰省が原因で新型コロナに感染し父を亡くした息子の投稿に涙があふれる...

というこの記事。

 

自分の周りの大切な人たちの命を守るために、

私自身の油断してしまいそうな気持ちを戒めるには、十分すぎる内容でした。

 

 

私には看護師の姉がいます。

年末が近づいたころ、姉からLINEが来ました。

 

「お正月は帰省せずに過ごしましょう。今本当に大変です。」

姉の病院にも、たびたび重症者が運び込まれているとのことでした。

 

山口に来てから22年。

GWと盆と正月の帰省は一度も欠かしたことがありません。

 

そんな中、母からは

「山口の感染者もそんなに多くないし、帰ってきたら?」

との連絡が。

 

のがみ「お母さんも帰っておいでって言ってるから帰ろうかな」

 

のがみ「姉ちゃんの言うことを考えたほうがいい。万が一、両親に感染させたらどうするんだ」

 

迷いに迷った結果、

 

母に「ごめんね、今回の正月は帰らんとくわ」と連絡しました。

 

この記事を見て、本当にあのとき帰らなくてよかったと思いました。

「自分は大丈夫」という小さな油断が、誰かの大切な命を奪ってしまうかもしれない。

ひとりひとりの「想像力」こそが、今まさに大切だと思うのです。

 

コロナに負けてたまるか。

みんなで声を掛けながら頑張ろう。

 

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