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今まで言ってたのなんやったん?ってなる入試改革『せやろがい!』の巻

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山口市・宇部市の学習塾KAWASHINグループのオサムです。

 

 

『萩生田文部科学大臣は2019年11月1日、2020年度から英語民間試験を活用して大学入試で英語4技能の評価を支援する「大学入試英語成績提供システム」の導入を見送ると発表した。新たな英語試験は、2024年度から導入予定。』

 

いやあ、びっくらこきましたね。

 

『絶対変わらんて!!国があれだけ講釈垂れて決定したことが簡単に変わるわけないやんけ!!』

 

と生徒たちに言ってきたわたくし。

 

見事に恥をかかされました(笑)

 

 

 

大学入学共通テスト肝煎りの英語4技能は2024年に延期。

 

いまや国語・数学の記述についても廃止に傾きつつあります。

 

 

ゆとり教育、脱ゆとり、大学入試改革とこの30年の間でいくつかの教育の転換期がありました。

 

こまごまとしたものを挙げるとキリがありません。

 

そしてその狭間はざまでこどもたちは悩まされてきました。

 

 

ただ、改革は必要です。(わたしは根っからのタカ派です(笑))

 

殊、教育に関しては常に時流に合わせ変化していかなければいけないと思っています。

 

だけど今回のことはどうしても腑に落ちないところがあります。

 

延期されたことに対して不満があるわけではありません。

 

むしろ今回の延期は個人的には賛成です。

 

だけど延期のされ方がなんだかとってもお粗末な気がして…。

 

例の『身の丈発言』がなければどうだったのかな…。

 

あの発言があってもなくても延期されてたのかもしれないけど、タイミングが早まったのは確かだと思います。

 

政治家のポロリと言ったたった一言で100万人規模の受験生たち、いやそれだけじゃないか。その後に続く未来の受験生たちの命運を左右しちゃう。

 

もっとこどもたちに寄り添って考えてたら、外部試験の会場の問題やら不満やらが出てくることくらい予想できたやろ。

 

 

 

 

まあ、決まったことは仕方がない。

 

世の中の動きに合わせ自分を変える努力をした方が絶対に得。

 

主体変容が大事なのですよー!!

 

 

 

ってことで、最近、わたしの世の中に対する愚痴を代弁してくれるユーチューバー『せやろがいおじさん』にはまってます。

 

ぼくは夜な夜なこのおっさんの愚痴というか叫びをニヤニヤしながら眺めています。

 

みなさんもお試しください^^

 

 

せやろがいおじさんの動画

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