象の背中「旅立つ日」 夫・妻と2人の子どもの4人暮らしの 幸せな家族。 ある日突然、父親が余命僅かだと 宣告されます。 死期を覚悟した父親は、 子ども達と妻に感謝の気持ちを伝えるべく そこにある日々の暮らしを淡々と 過ごすことを決意します。 それでは、動画をご覧ください。 秋元康さん原作の「象の背中」は、 産経新聞紙上に、2005年1月から6月まで 連載され、2006年に単行本として 出版されました。 末期の肺癌で、余命半年と診断された 48歳のサラリーマンの心情と生き方を 描いていて、多くの共感を得まし ...