イギリスの理論物理学者
スティーブン・ホーキング博士が
2018年、76歳で死去しました。

ホーキング博士は、一般相対性理論と
関わる分野で理論的研究を前進させ、

1963年にブラックホールの
特異点定理を発表し、世界的に
その名を知られました。

1971年には、

「宇宙創成直後に小さなブラックホールが多数発生する」

とする理論を提唱、

1974年には、

「ブラックホールは素粒子を放出することによってその勢力を弱め、やがて爆発により消滅する」

とする理論(ホーキング放射)を発表
、量子宇宙論という分野を形作ること
になりました。

現代宇宙論に多大な影響を与えた人物
です。

また、ホーキング博士は、
筋萎縮性側索硬化症の患者として
知られ、

「車いすの天才科学者」
と呼ばれていました。

NASAもホーキング博士の功績を称え
Twitterでメッセージを投稿しました。

ホーキング博士の半生を描いた映画
『博士と彼女のセオリー』は、
世界中を感動に包みました。

ホーキング博士の功績は
人類にとって計り知れないものです。

ホーキング博士の本を読んで、
宇宙に興味を持った方も
多いことでしょう。

そんなホーキング博士は、
たくさんの名言を残しています。

今回、その中でも印象的だった
言葉を紹介します。

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