こんにちは、宮野校の『ヒゲ』です。

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さて本題。本日のタイトルは『ヨーロッパの各国は日本に対してどういう印象を持っているでしょうか?』

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出典元:reddit

こちらは『reddit』という英語圏最大の掲示板で今話題になっている記事です。

 

 

各国の印象は・・・

 

 

アイルランド、ラトビア、デンマーク、オランダ『長生き・老人が多い』

ノルウェー、ギリシャ『地震が多い』

アイスランド『寿司』、ウクライナ『箸を使う』・・・うん、容易に想像できる日本の印象ですね。

アイスランドは僕たちがブルガリアに対して『ヨーグルトッッ!!』って思っているようなものですね。

 

続いて

ハンガリー、リトアニア、チェコ『目が細い』

イタリア、ロシア『体が細い、女の人が細い』

フランス『女の人がO脚』

ロシア、スロバキア『女の人が年を取らない』

ポルトガル『縮れていない頭髪』

こちらは日本人の身体的特徴を述べています。肥満率に関して日本は第166位(成人の肥満率4.5%)と先進国では群を抜いて低いです。(ちなみにヨーロッパ勢は20~30%)

また日本人は欧米においてかなり若く見られる傾向があり、30代の女性でも人によっては未成年としてとらえられてしまうことが多々(稀に?)あるようです。

フランスとポルトガルはピンポイントで特徴をついてきますね。

 

そして

クロアチア、ブルガリア『泣かない、子供が泣かない』

スペイン『床で寝る』

フィンランド、トルコ『自国の様である』

イギリス、ルーマニア『変な奴、クレイジーな奴』

ドイツ『迷惑』

エストニア『イスラムテロが無い』

スウェーデン『レイシスト』

これらは日本のライフスタイルや文化などを表現している・・・ような気がします。確かに床というか畳で寝てますしね(たぶん畳と床が混同されている)

『泣かない』は他国と比較すると感情が表に出にくい国民性、『変な奴、クレイジーな奴』は日本のマンガやアニメの影響(いい意味でも、悪い意味でも)、『自国の様である』は国民性が似通っているまたは親日国である、って感じだと思います。

ドイツは日本と産業が被っている(主に自動車)ので、国益の意味で『迷惑』しているということです。おまけに世界GDPランキングで4位ドイツに対して3位日本ですので目の上のたんこぶ感が半端ないですね。

 

 

最後にポーランドが・・・

 

 

『錆びた車を作る』

 

 

ちょっと意味が分かりにくいのですが、ちゃんと理由があって、ポーランドに入る日本車はものすごく古い中古車ばかりであるってことと、車が錆びているにも関わらず未だ現役で動いている(言い方をかえると日本車の寿命がとても長い)ということらしいです。後者に関してはmade in Japanを称賛しているってことですね。

 

 

 

ここで注目したいことが、ヨーロッパの国々が日本にもつ印象で、日本の工業に触れた国はドイツとポーランドの2か国しかないってことです。日本車はもともとヨーロッパでは他のエリアと比較するとあまり売れてなかったという土壌もありますが(といいつつも最近はマツダが売れています。トヨタや日産は相変わらず人気が無いです。さらにキアやヒュンダイの韓国車の方が売れている国もあります。)、SONYを中心とする日本家電メーカーすなわち『made in Japan』がヨーロッパ中で猛威を振るっていたのは最早過去の話で、今や見る影もないという結果を、『What Japanese Autocomplete thinks of Europe』から(だいぶひねくれた見方で)見いだせるのではないでしょうか。

そして日本人でさえSONYのxperiaよりappleのiphoneを選ぶ人の方が圧倒的に多いわけですから・・・

 

 

 

宮野校の社会の授業では、このような観点から『アクティブラーニング』な授業を展開することがしばしばあります。ただ覚えるだけの授業では無くて、子どもたちと一緒に考えること、そしてそこから出てきた子どもたちのいろいろな考えを広げていくことによって子どもたちに社会に興味を持ってもらう、少しでも社会が好きになってもらう・・・そんなことを考えながら日々授業をしております。

 

 

 

ということで、今日はこのへんで。

 

 

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