最近よく目にするようになった
AED(自動体外式除細動器)。

あなたはこのAEDは何をするものなのか、
またどのような使い方をするものなのか
知っていますか?

人を救える機器(AED)がそこにあるのに、
使わなくて死亡してしまう事故が起きています。


 

ある女の子の事故がきっかけでできた『ASUKAモデル』

 
2011年、さいたま市の小学校で、
駅伝の練習中に倒れた女の子が
そのまま死亡する事故が起きました。

女の子は倒れた後保健室に運ばれたが、
そこにあったAEDを誰も使用せず、
教員達はただ声をかけるだけだったそうです。

救急車が到着したのは、
女の子が倒れてから11分後でした。

動画をご覧ください。

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心停止後何もしないと、救命率は1分ごとに
10%ずつ下がると言われている。

しかし、
救急車到着前にAEDで電気ショックが
与えられれば、救命率は約5倍に伸びるそうです。

状態がよくわからないものが電気ショックを
与えていいものか悩むかもしれませんが、

AEDには心電図の解析機能も備わっているので、
電源を入れて電極を体に設置さえすれば、

あとは自動で電気ショックの必要性を判断し、
必要な場合のみ

「ボタンを押して電気ショックを行ってください」

と指示をしてくれるそうです。

NHKは「迷わず使用してほしい」と
ツイートしていますが、実際の手順は
それなりに多く、注意点もあります。

なんの基礎知識も持たずにいきなり使用するのは
難しいという指摘もあります。

あなたもこの機会に
ぜひAEDの使い方を覚えておいて下さい。

あなたの身近な命を救うことに
なるかもしれません。

一人でも多くに人に知ってほしい知識です。
シェアして拡散願います。
 

AEDの使い方の動画

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AEDで販売もされているんですね。

 

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