ガーナの教師が投降した内容が
ネットで話題になっているので紹介します。

その教師の名は、
オウラ・クワドゥ・ホティッシュさん。

彼は、Facebookにある授業の様子を
投稿しました。

それが、こちらです。

なにやら、何かが黒板にぎっしりと
描かれています。

拡大すると・・・

どこかで見覚えがありますね。

そうです。

これは、マイクロソフト社の『Word』
の画面です。

彼の学校にはパソコンがないんです。

実際に見せることができないので、
黒板で解説しています。

一つ一つ丁寧に色分けされ、
横には矢印で意味が書かれています。
子どもたちも真剣です。

学校にパソコンがないぐらいなので、
子どもたちの家にはパソコンが
ない家庭ばかりでしょう。

それでも、オウラさんは丁寧に
黒板で教えて、子どもたちも、
まじめに学んでいます。

日本では家にパソコンがない
家庭は少なくなっています。

日本の学校には当たり前に
パソコンがあります。

でも、世界中にはパソコンがない
学校もいっぱいあります。

当たり目にあるものを、当たり前と
思わず、感謝の気持ちを持つことも
大事なのではないでしょうか。

この生徒たちが将来、ワードを
使うとき、オウラさんの板書を
思い出すんでしょうね。

 

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