「徳を積む」とは?成功者は知っている「陽徳」と「陰徳」

山口市・宇部市の学習塾「かわしま進学塾」の野上です。

 

中3生は、原田メソッド第2弾として、2週間の「ルーティンチェック表」に取り組み中です。

原田メソッドでは、目標達成に必要なものとして、「能力」と「人格」を挙げています。

 

今日は、その「人格」にちなみ、

日本古来から伝わる「徳を積む」という神道の考えをご紹介します。

お金持ちは、この「徳を積む」ということが自然にできている人が非常に多いそうです。

そもそも徳を積むってどういうこと?

まずは、徳を積むとはどういうことなのか?

「徳を積む」というと、すごく難しいことをするイメージがあるかもしれません。

でも、神道で言われている徳積みは非常にシンプルで、ズバリ「いいことをしよう!」になります。

たとえば、

電車の座席に座っているときに、腰が痛そうなおばあちゃんに席を譲ってあげる。

道端に落ちているゴミをひろって、ゴミ箱にいれる。

友達が辛そうにしてるから、相談にのってあげる。

などなど、世の中にプラスになること全てが徳を積む方法になります。

 

徳を積むことは、自分の身体の中に”幸せ貯金”をするようなイメージになります。

おばあちゃんに席を譲ったから、幸せ貯金が10ポイント!

人知れずゴミ拾いをしたから、30ポイント!!と、神様が幸せポイントをくれるのです。

 

この幸せポイントが多いほど、不思議と身の回りで「いいこと」が起きます。

立ち寄ったお店でちょっとしたサービスをしてもらったり、

ふとした時に、サプライズのプレゼントをもらったり、

今まで「たまたまラッキー!」と思っていたことは、実は幸せ貯金がたまっているからかもしれません。

幸せ貯金の残高が増えるほど、身の回りに幸せなことが起こるようになる。

というのが、「徳を積む」の基本的な考え方です。

 

「徳」には、大きくわけて、「陽徳」と「陰徳」の2種類があります。

陽徳とは、人から感謝されたりほめられたりするような、イイコトが明るみになっている徳のことです。

一方、陰徳とは、誰にも褒められたりはしないけれども、人知れず行ったイイコトのことです。

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