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英語はどうなる?

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山口は雪です。
もじゃから移った風邪は絶好調。
久々に鼻水がズルズルです。
昨日は福岡で東進の特別研修。
永瀬社長から元気とエネルギーを吸収してきた。
永瀬社長は不思議な人で、話を聞いているとやる気がわいてくる。
その中でも印象に残った話の一つが・・・
今後の英語教育。
新聞で発表されているように中学校でも英語の授業がすべて英語で行われるようになる。
まあ、僕らは今まで逃げてきた。
このデータからもわかるように日本の英語力はひどいものだ。
クリック!!!
ちなみにスピーキングに関しては最下位・・・。
原因は何だ?
語順が違う。
I love you.
私は 愛している あなたを。
中国語は
我 愛 你
で同じ。
これだけか?
日本人は裕福だ。
普通に生きていて不自由しない。
社会保障がしっかりしている。
わざわざ異国に合わせなくても自国でやっていける。
そんな、おごりがあるように思える。
実際、僕も今まで生きてきて英語を話せなくて困ったときは、
タイで一人で迷子になったときだけで、日本にいて困ったことはない。
※あんときはまじでびびった・・・。
それはおそらくほとんどの日本人に言えることだろう。
ちなみに、カンボジアのタクシー運転手は生活のために2ヶ月で日本語を覚えたと言っていた。
彼らにとって異国の言語習得は生きるために不可欠なもの。
日本人は英語を無理して覚える価値観が見いだせないのだと思う。
英語は受験に合格するための手段であり、将来自分の仕事を助ける重要なツールとは考えられない。
これではいけない時代になってきた。
日本の競争力は落ちてきた。
仕事の中で英語を使う頻度は今後増す一方だろう。
今の子どもたちが他国の子どもたちに言語能力で負けてしまうのは教育の責任だ。
点を取らせる英語から使える英語へ。
センター試験の内容や、予備校の講師の指導にも大きな変化が生まれてきた。
キーワードは
音読
白石校では今年、音読部が発足。
毎日、歩道橋の上で音読をする風景は今では当たり前に見られるようになった。
そして彼らの模試の点数も伸びて来ている。
これを高校からではなく小学校から。
もう逃げられない。
永瀬社長は、今のままの英語教育を続けている塾は10年後には一つも生き残ってないだろう。と話された。
学校の先生もこれから大変だ。
僕ら塾講師は、それ以上にパワーアップしないといけない。
山口市で面倒見NO.1の塾を目指して
今日もがんばろう!!![#IMAGE|S41#]

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