経営者の視点

山口市の発展

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山口未来クラブの代表に選ばれました
みんなで応援できる山口市のシンボルみたいなものがあればいいと思いませんか?なんだか、もっと山口市を愛せるようになると思うんです。若者の執着率も上がるのではないでしょうか。伝統も必要ですがこれからの山口を作っていくのは若者たちです。山大があり、若者の多い土地なのになんだかぱっとしない。そして、高校生たちは口をそろえたように都会に行きたいという。これからの山口を作っていく若者たちに多く接する機会のある僕たちにできることは山口市に留める魅力を紹介すること。少しでも山口市に優秀な人材が活躍できる場所を作ること。都会には大きな企業、勢いのある企業が集まる。宇宙人のようなすっごい人物がいっぱいいるだろう。でも、都会に行かなくても、何億も稼ぐ大金持ちにはなれないが一億を稼ぐ小金持ちには、競争相手が弱いだけになる可能性は高いと思う。(ユニクロみたいな成功例もあるし・・・。)十分幸せな生活は送れるだろう。あとは山口市で魅力あるものがあるかではないでしょうか。
そこで発見したのが下の記事
歌手の山本譲二さん、山口で硬式野球チーム結成へ
 山口県下関市出身の歌手・山本譲二さん(55)=写真=が20日、同県庁で会見し、防府市を本拠地とする硬式野球のクラブチーム「山口きららマウントG」を結成して、自身も総監督に就任すると発表した。
 11月26日に入団テストを行い、来年2月に結成。3月に予定している最初の練習試合で、タレントの萩本欽一さん(64)率いる「茨城ゴールデンゴールズ」との対戦を希望しているという。
 山本さんは下関市の私立早鞆(はやとも)高3年だった1967年夏、甲子園に出場。新チーム結成は「茨城ゴールデンゴールズ」の活躍に刺激を受けたという。
 チーム名のマウント(山の意味)は、「山口」と「山本」に、Gは「譲二」にちなんだ。防府市の硬式野球チーム「防府クラブ」を母体に、同県在住、出身者を中心に選手を集める。県野球連盟に所属し、都市対抗野球や社会人野球日本選手権大会への出場を目指す。監督は、元西鉄ライオンズのエース、池永正明さん(59)に就任を要請する。
 山本さんもできるだけ試合に駆け付け、公式戦以外の試合前には歌やトークを披露するという。運営費は年間約1000万円を見込み、スポンサーを募る。
 山本さんは「古里に、大好きな野球で恩返しができれば」と意気込んでいた。
 ユニフォームの袖に広告を載せるのはどれぐらいの金額が必要なんでしょう?どなたかご存じないですか?生徒には野球が多く、スポ小で野球をやっている生徒もかなりいます。みんなでユニフォームを着て応援に行きたいなー。全国でも活躍する欽ちゃんチームのような有名なチームになったら生徒たちも喜ぶだろうなー。山口市のシンボルになれるように有名な選手や芸能人を選出して欲しいですね。
 今、市長の選挙活動が始まりました。山口市での生活も長くなり政治に精通されている方と話す機会も多くなりました。ぜひ、次回の市長さんにはこのような新しい試みに応援できる方に当選して欲しいです

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