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震災時「5000円の弁当」で儲けた店が3カ月で閉店した理由

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山口市・宇部市の学習塾「かわしま進学塾」の塾長の野上です。

先日のネット記事から。緊急時の対応・判断で対照的な行動を取った会社のお話です。

  新型コロナウイルス感染症は、未だに終息の兆しが見えないどころか、日本でも感染者数や重症化数が増えている状況です。また、日本は自然災害の多い国でもあります。地震・台風・水害・土砂災害・火山噴火などに幾度となく見舞われ、今後もこのような災害が発生するリスクが高いとされています。中小企業や自治体のトップは、有事の際のリスクマネジメント戦略を定め、全体共有を徹底しておく必要があります。ダメージを受けてからでは、動きが停滞してしまいかねません。

「人が困る稼ぎ方」は死んでもやってはいけない

 

混乱期にこそ、まっとうに

自らの判断で適切に動いた店長たち

トップの「普段の言葉」こそ混乱期の力となる

引用:三科 公孝 儲かるSDGs 危機を乗り越えるための経営戦略

いかががだったでしょうか?

最近の話でいえば、マスクやアルコール消毒の転売ですね。みんなが求めているから値段を釣り上げて売る。

「自分だけが儲かればいい」

「値段が高くても仕方ないから買おう」

私はそんな考え・行動はしない、必要なところにモノが行き届く世の中であってほしい。とフェイスブックに投稿したところ、それを見た方が塾にマスクとアルコール消毒を届けてくれたこともありました。自分や周りが困っている時こそ、人や組織の本質は出やすいものだと思います。

これから本格的な冬を迎え、まだだコロナウイルス感染防止の対応は続きます。このまま収束するのか、さらに拡大するのか見通しは立ちませんが、何が起こっても人のためになる行動を常に取ろうと思っている次第です。

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