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『応援』するということ

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(株)KAWASHIN、山口市、宇部市の学習塾、そろばん、書道教室、かわしま進学塾の川島です。

 

朝晩と涼しくなりましたね。

各国公立大学の推薦入試も目前となりました。

いよいよ受験シーズンの到来です。

全員を志望校に合格させる。

学習塾としての永遠の命題。

そして果たすことが果てしなく難しい難題。

私たち塾講師は受験生に様々なアドバイス、知識やテクニックを伝えますが、最後の最後にできることは受験当日、校門の前での応援です。

 

ということで今日は特に受験生をお子様に持つ保護者のみなさまに向けて『応援』について書きますね。

 

私は以前、オーストラリアの友人に「日本人は応援が下手だ」と言われたことがあります。

理由を尋ねると、日本人がよく使う『頑張れ!』という言葉が気に食わないというのです。

定番の応援イングリッシュとして『Do your best.』ってありますよね。

和訳すると『ベストを尽くせ!』ってことで『頑張れ!』に一番近いのではないでしょうか?

でも、あまりこの手の言葉は英語圏の人たちは使わないようです。

なぜかというと、頑張っている人に対して『頑張れ!』っていうのは逆効果だと考えるからだそうです。

例えば海外のアスリートに対して、軽々に『Do your best!』って言っちゃうと「いや、お前から言われんでも頑張っとるわ!』みたいな雰囲気になっちゃうんですね。

その話を聞いて、あー、確かに日本人ていうか、私たち塾講師というか、保護者のみなさまというか、とにかく日本人みんな励まし方間違ってるなーと感じます。

 

『もっと頑張りなさい!』

『もっと勉強しなさい!』

 

勉強していないように見える生徒(お子様)に対してそのような態度で接してしまうことがあります。

いまだにあります。

皆さんもありますよね?

 

お母さん『勉強しなさい!もっと頑張りなさい!』

お子様『うん!お母さん、僕勉強もっと頑張るよ!!』(お目目キラキラ)

なんてこと絶対ならないですよね?笑

 

お母さん『勉強しなさい!頑張りなさい!』

お子様『うるさいな!!今からやろうと思っとったんじゃ!!』(そのままふて寝)

ってパターンになるのがわかってても思わずやっちゃうんですよね。

応援してるつもりがお説教になってる(汗

もっともっとって結局追い込んでるだけだったり。

※私も我が子に漏れなくやっちゃってます。

 

ということで、僕が最近ハマっている動画をご覧ください。

 

応援のプロ、我武者羅応援団。

彼らは言います。

応援とは、その人を『信じる』こと。

 

お子様は頑張っています。

信じてあげてください。

だから学校や塾から帰ってきたお子様に『今日も一日頑張ったね。』と声をかけてあげてください。

いろいろ言いたいのをグッとグッと我慢して。

 

オーストリアの友人に教わった素敵な言葉。

『Don't worry. I'm right behind you.』=『心配すんな。俺はいつでもそばにいるぜ。』

 

これから受験生たちは半端ないストレスとプレッシャーと戦います。

勉強しないといけないことくらいはわかっています。

私たち大人はドーンと構えて、信じて信じて信じ抜きましょう。

 

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