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授業スタイル

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僕の授業のスタイルも年々変化している。
生徒の学力
生徒のモチベーション
環境
体力
などなど、いろんな要因があるが進化している自信はある。
それがなくなったら、きっぱり一線から退き、後輩の育成に全力を注ぐ覚悟はある。
上の三つから変わったことは演習時間の考え方だ。
演習は自習や家庭でやればいい。
次までに今日のことをしっかり体にしみこませてくれればいい。
最後に宿題で確認してくれれば大丈夫だ。
数年前からは家庭学習の時間が皆無になった。
上のような考えでは成績が伸びない。
授業の始めに復習の時間を取り出したのは、そんな考えが芽生えたときからだろうか?
新しいことや、テクニックを教える時間は減った。
最近は危機的な状況だ。
最後の砦であった学校の授業が壊滅している。
KAWASHINは予習塾だ。
学校の1ヶ月先を進むようにカリキュラムを組んでいた。
最近はそれが大きく狂っている。
学校が追いついてこない。
授業妨害で先に進めない。
進んでいるがうるさくて理解できない。
KAWASHIN→学校→特別講座(復習)の流れが途絶えている。
特別講座で復習するときには完全に記憶に残っていない。
これで3年になったときの習熟度テストで点数がとれる訳がない。
最近は授業の時間の演習する時間を多くしている。
僕にとっては不本意なれど、家庭学習をしない生徒達に演習の時間をとらずに成績を上げてくれって言われても無理な話だ。
教えたいこと伝えたいことはいっぱいあるのだが・・・。
もし、この記事を読んでいただいた保護者の方は、ぜひ家庭学習の時間や自習の時間を確保して演習する時間を作って欲しい。
もし、この記事を読んだ生徒は毎日1時間でもいい、のんびりしている時間を机について勉強する時間に変えて欲しい。
こっそり自習に来ている生徒もいるんだよ。

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