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ある女性のメールの誤送信が男の子の命を救った奇跡とは...

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さて、最近SNSが関わる悪いニュースを
耳にすることが増えましたね。

良いニュースもあってもいいよね?!
と思いながら調べていると、

やっぱりありました!!!

というわけで、今日はそれを
ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

「ねえ、このドレスどう思う?」

 

もし、見知らぬ女性からこんな間違いメールが届いたらどうしますか。

多くの人は、間違いメールであることを伝えるか、無視するのではないでしょうか。

 

シドさんという女性はイブニングドレスの試着中に、友人にドレス姿の自分の写真を送ってアドバイスを求めました。ところがそのメールを受けとったのは友人ではなく見知らぬ男性、トニーさん。明らかに間違いメールであることに気付いたトニーさんは、シドさんにこんな返信を送ります。

 

たぶん、このメッセージは別の誰かに宛てたものだと思います。私の妻は外出中なので、意見をもらうことができません。でも私の子どもたちと私は、そのドレスを着たあなたはとても美しいと思っていますよ!絶対にそのドレスにしたほうがいいです!」

 

見知らぬ男性と子どもたちは、女性のドレスを絶賛。

親切なトニーさんは子どもたちの写真と共に、シドさんにドレスの感想を送ります。

この心温まるやりとりを、シドさんの友人であるマンディさんがTwitterに投稿。するとたちまち多くの人の注目を集めることになったのです。

 

偶然そのことを知ったトニーさんは、マンディさんにお礼のメッセージを送りました。

 

 

「こんにちは!どうやらあなたが私の子どもたちを『Twitter有名人』にしてくれたみたいですね!

下から2番目の息子(写真には写っていません。あの時彼は病院で化学療法を受けていました)が白血病と闘うためのFacebookページがあって、その仲間の1人がうちの子どもたちが有名になっていることに気付いたんです。

それはさておき、妻もあのドレスがとても素敵だといっていました。どうもありがとう!」

 

 

 

「あなたの素敵なご家族の幸せを祈ります。親切でいてくれてありがとう。神様は驚くような方法で手を尽くしてくれています。小さな息子さんに「強くいてね!」と伝えてください。」

 

 

話はこれだけでは終わりません。このTwitter投稿をきっかけに、カイズラーくんの治療費の寄付を募る寄付金サイトの存在が広まります。トニーさん親子を助けようと、多くの人たちが続々と寄付をし始めたのです!

トニーさんはこの出来事に驚きながらも、寄付をしてくれた人たちに心から感謝をしているということです。

 

1人の女性の間違いメールから始まった親切の連鎖は、病気と闘う少年にたくさんの励ましと大きな希望をもたらしました。

 

 

 

まさか自分の行動が、しかもミスが、
一人の男の子の命を救うような結果になるなんて
思いもしなかったでしょうね。

人生何がどのような結果につながるかなんて、
本当に誰にも分からないなあ…と思いました。

 

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