中高生からの悩み相談をLINEに変えた結果、なんと2週間で昨年の2倍以上!!

長野県教育委員会が9月、通信アプリ
「LINE」を使って中高生の、
悩み相談を受け付けた。

結果は、なんと2週間のアクセス数は
1579件。

そのうちの547件の相談に乗れた。

2016年度の1年間に電話で寄せられた
相談は計259件。

2週間でLINEの方が2倍以上の
相談に乗れたことになる。

これはぜひ、全国的に広まってほしい
試みですね。

中高生の連絡の手段も電話からSNS
に変化している。

そんな中で、普段から使い慣れている
気軽な連絡の手段としてLINEでの
相談はハードルが低くなっているのでしょう。

もちろん、デメリットもあるでしょう
が、まずは相談できるきっかけ作りと
しては素晴らしい試みですね。

日頃の、連絡手段で電話やメールを
使うことは極端に少なくなりました。

今の子どもたちが大人になることには
、私たちが手紙を使わなくなったのと
同じように変化していくことでしょう。

その変化に柔軟に対応することは、
とても大切なことだと思います。

ぜひ、全国に広まり、困っている
子ども達が気軽に相談できるツールに
なってほしいですね。

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