皇太子殿下も感銘を受けた「子は親の鏡」とは・・・

『批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる

殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる

笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる

しかし,激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる

寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる

賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる

友情を知る 子どもは
親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる』

子どもを持ってつくづく感じますが、
この詩は,人と人の結び付きの大切さ、
人を愛することの大切さ、人への思いやりなど

今の社会でともすれば忘れられがちな、
しかし,子どもの成長過程でとても大切な
要素を見事に表現していると思います。

非常にこの詩には,私は感銘を受けました。

出典元:kunaicho.go.jp

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「子は親の鏡」

まさにその通りです。

子どものにはこのように育って欲しい。
そう願って、養育していても
目の前で見本となるべき親が行動が
伴っていないケースは多いものです。

子は、親を成長させるために
産まれてくるそうです。

わたしも、この詩を読んで
日頃の態度を改めようと思いました。

あなたは、どう感じましたか?

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