未来ってどうなっているの?未来を予測する『未来年表』

こんにちは。

山口市の学習塾「小さな学び舎たかおか塾」の徳山です。

 

以前このブログでも10年後に存在していない職業候補などを紹介しました。

ロボットの普及などで職業がなくなり、それに伴って大学入試が本当に変わってしまう・・・。

 

では、私たちの生活はどうなっているのでしょうか。

 

水下城市

 

 

例えば2022年―—―

・現実世界を補完、代替する3D仮想世界サービスが普及する

VR元年。普及を阻むハードルは?

・この年までに日本の喫煙率が12%になる(2010年は男性32.2%、女性8.4%、全体19.5%)

 

例えば2023年―—―

・日本の65歳以上人口が30%を超える

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・一度の充電で1週間以上動作する携帯パソコンが実用化する

例えば2024年―—―

・国内でオフィスワーカーの仕事の8割を遠隔勤務にできるシステムが実用化する

 

などなど。

どうでしょうか。

予想できたでしょうか。

そして年数を見てもらえればわかりますが、これらのことはあと数年で起こると考えられています。

衝撃ですね。

ほかにも様々な分野で技術革新が進み、私たちの生活は想像できないものに変わっていくようです。

 

そんな不可思議な未来を予測してまとめてくれている人たちがいます。

 

そのデータベースの名は『未来年表』

クリック!!!
 

なんとこの年表2117年まであります!!

各年に起こりうる予測が分野ごとに検索できるようになっています。

 

その未来年表によると、

私が64歳になったとき、宇宙エレベーターができているそうですよ。

宇宙エレベーター

71歳には火星に100万人の都市ができていました!!

 

せっかく未来を語るなら、暗い話題よりも明るい話題!

この未来年表を使って先のことに備え、どきどきわくわくしながら生きていきたいものですね。

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