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朝読を始めた理由

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僕の家は一軒家を真っ二つに分けた作りをしている。
↓が半分。

お洒落だったから即決して大家さんに頼み込んで入居させてもらった。
デンマーク産の家らしい。
ドアは重厚で出入りの時には大きな音が鳴る。
 お隣さんは一般の方で当たり前だが7時に出社されている。僕は4時ごろに眠りにつくので7時といえば一般の方の真夜中である。
 それに加え、僕は小さな音でも目が覚める。クーラーの羽の動く音でも目が覚める。目覚ましは携帯のバイブだ。音を鳴らしたら心臓がびっくりして痛い。
もちろん、隣の出社時になるドアの音で必ず目が覚める。
 ある本を読んで、お隣さんの出社の際には『行ってらっしゃい、今日もがんばってください。』と心の中で言うようにしている。それと同時に『今日も元気に目覚めました。ありがとう。』、『今日も絶好調』を連発するので嫌でも目が覚める。
 目覚めたついでに始めたのが朝読である。初めは本当に朝毒だった。胃が痛い。吐き気が止まらない。でも、一度しかない人生。いつ終わるかわからない人生。同じ一日ならばがんばろう。と思ってがんばっている。
 明日もがんばろう。感謝感謝。

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