いじめ

広がるネットいじめ
裏サイト
チェーンメール
うわさ真実よりも影響力がある
真実ではないことを、メールなどで流され、流された生徒たちは苦しむ。
匿名なので、犯人は限定できない。
インターネットは便利だ。
なんでも調べることができる。
好きな分野では、大人よりも詳しい生徒が多い。
阪神ねー、新井と福留獲るらしいよー。
巨人やばいやーん。
あんねー阪神はねー、井川を移籍させたときにむちゃくちゃ儲かったから、それで獲得するんやってー。
へーーー。そうなんやー。
そんなの、辞書には載ってない。
昔だったら情報源はスポーツ新聞ぐらいしかないが、中学生がスポーツ新聞買ってるなんてありえなかった。
昔じゃ知らんはずの情報もなんでも調べて知ることができる。
まあ、スポーツならまだいいが、大人が知って欲しくないことだって簡単に知ることができる。
話をもとに戻すが、中3の生徒に聞くと、たくさんの生徒が自分のHPらしきものを持っているようだ。
格好のターゲットになるだろう。
昔は、嫌いな生徒がいたら、靴を隠すなどの嫌がらせ(これが今のいじめか?)をしていた。
僕は一週間連続でスリッパが隠された(まあ、捨てられた)。
いやー、はじめは親に新しいのを頼んだが、二足目からはさすがに頼めず、ゴミ捨て場からボロくなって捨てられたスリッパを拾って履いていた。
他の人の名前の書いた、そして学年が違うので色の違うスリッパを履くの辛かった。
まあ、次々に新しいボロのスリッパを拾ってくるハングリーな僕の行動に犯人もあきらめたようだ。
そのとき感じたこと
1、犯人は誰だ?
人に迷惑をかけていそうな行動を思い出そうと必死だった。でも、このことで人に迷惑をかけないようにしようと成長させられた。
2、監視カメラでもつけて、犯人を捕まえたい。
こんなとこだっただろうか・・・。
では、ネットでは?
いじめの書き込みをした奴はある程度、探し出せるのではないだろうか?
まあ、できないにしても、そもそもそんな書き込みをさせないように、ネットの使用を制限できないのだろうか?
僕が親ならば、ネットは危険なものだと子供に教え込む。
どねーかせんといけん。

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