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今日の山口市も快晴。
昨日は久々に夜の会合がなかったので本部の授業を見学。
最近は責任者がしっかり腰を据え、人数も増えていたので安心して運営を任していた。
しかし・・・・
昨日はひどかった。
あまりにも僕のKAWASHIN像とはかけ離れた授業と運営だった。
すごく残念だった。
これではKAWASHINに来る意味がない。
これでは面倒見NO.1なんて絶対に言えない。
特に残念だった担当の講師とは話をした。
「生徒の成績を上げたい」その気持ちは強く持っているようだがからまわりしているようだ。
「今日は特にひどかった。」
そう言うが生徒にとっては大事な一日は変わりない。
反省でいっぱいだった。
昔読んだ本のフレーズを思い出した。
世に出てくる人って、やっぱりって思うことはとても多いんです。
彼らは、「なるほど」ということをちゃんとやってる。
考えもつかないような努力をしている。
やってねぇヤツに限って、不平不満を言うんですよ。
「こんな仕事、やってられない」。
これでは、何も手に入らない。
だれでも売れ始めると勘違いしちゃうんです。
それは避けられない。
自分たちもそうでした。
でも、その勘違いの期間をどのくらい短くできるかです。
そうでないとポジションは見えてこない。
自分たちのときには、実は勘違いを見抜く暗示にいくつも出会いまして。
たとえばクルマをようやく買えて、すごいマンションに住めたのに、なぜか駐車場がないとか(笑)。
それで、憲武(とんねるず木梨)と、これはおかしい、チャラチャラしちゃいけない時期なんだと気づいた。
こういうのって、会社員の人にも言えるんじゃないですか。
客観的に冷静に自分で判断することの大事さです。
もしかしたら、今はすごい勘違いをしているのかもしれない。
逆に、とても恵まれているのかもしれない。
自分のポジションがわかれば、判断や選択は変わってくるでしょう。
人生って、地図もないし、ナビもいない。
どう進むかは、自分で選べるわけです。
選択ひとつで、予想もしなかった形で夢がかなったりするかもしれないわけですから。
だから、辛抱する。
準備しておく。
そうやって頑張った人には、きっとご褒美が待っているんです。
ちゃーんとね。
神様って、そんなに悪い人じゃないですよ(笑)。
これは「プロ論。」で書かれていたとんねんるずの石橋貴明さんのものです。
うまくいっていると思ったら何かが起こり、調子に乗ってないかと気付かせてくれる。
今の僕に当てはまりすぎて思い出しました。
神様はいると思います。
いろんなことをコントロールしてくれていると思います。
人生に波をつくってくれていると思います。
何かがうまくいくと何かが調子悪くなる。
そんなバランスって僕は大事だと思います。
でもその波の高さは努力によって高めるべきだと思います。
さて、話が長くなりましたが昨日はうれしいこともありました。
4月から仲間に加わった ひろま の授業を見学できました。

バンコク、香港の日本人学校で教員として教えていただけあって
落ち着きがあり、ひろま らしい授業だったと思います。
ひろまは、中学、高校とKAWASHINに通ってくれていた教え子です。
授業のはじめの自己紹介では、地域に貢献したいというおもいを語ってくれました。
教え子と共に働けることは何物にも代えられぬ幸せです。
ひろま、我武者羅に学び、KAWASHINの人気講師になってくれよ。

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