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夢を育てること。大人の責任。

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山口市・宇部市の学習塾(株)KAWASHINの川島です。

 

いよいよ全国統一小学生テストが4日後に迫ってきました。

 

↓全国統一小学生テストのお申込みはこちらから!↓

 

年長~小6生までのやる気あふれるキッズたちが祝日の午前を返上して、学校ではまず解くことのない高難度の問題にチャレンジします。

 

おそらく、四谷大塚テストのCMを見て、「お母さん!!僕このテスト受けて自分の実力を試してみたい!!」って感じで自主的に申し込んだ子どもはあまりいないと思います。

 

塾選びの主導権は、基本的に小学生は親、中学生は親子半々、高校生は子どもです。

 

おそらくお母さん、お父さんが「11月3日はこのテスト受けようよ。」と声をかけたのだと思います。

 

塾の先生(わたしたち)から勧められてという方もたくさんいるかと思いますが、とにかく、大人が子どもに対して動機付けをしたのではないでしょうか?(中には自主的にっていう子もいるかとおもいますが、きっと少数だと思います)

 

では、なぜ大人は子どもに勉強させるのでしょうか。

 

憲法第26条2項 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。

 

国民の三大義務の一つですね。

 

わたしたち大人は、義務として子どもに勉強する機会を与えているのでしょうか?

 

決してそうではないと思います。

 

 

私は小1の長男と年中の長女を育てています。

 

20年以上塾の講師としてたくさんの子どもたちと関わる中で、勉強をしたがらない子どもに勉強の意義を説き、「だから勉強せんといかんのじゃ!!やれやー!!」なんてまくしたてることがいかに愚かな行為で、無意味どころかマイナスにしかならないということを経験の中で嫌というほど知っています。

 

でもわが子に対してその愚かな行為を繰り返しています。

 

愛深き故のいらだちに理性を保てないのでしょうね(笑)

 

 

わたしたち大人はすべての子どもに幸せになって欲しいと思っています。

 

決して金持ちでなくてもいいから、できれば自分の好きなやりがいのあることをしながら、できれば人並以上の生活を…。

 

欲を言えばキリがないですが、簡単に言うと、こどもたちの今抱いている夢をかなえてあげたいと思っているのだと思います。

 

だから、教育の機会を与え、時には四谷大塚テストのような負荷をかけて鍛え、励まし、褒め、叱って、一緒に喜んだりしてるのだと思います。

 

だけど、私たち大人も人間ですので、子どもにとってかけてはいけない最悪の言葉を浴びせてしまうことがあります。

 

この動画は、自分を省みるとてもいい機会になりました。

 

是非ご覧ください。

(見た目、ぱっとしないおじさんですが、本当に素晴らしいお話です。)

 

いかがでしたか?

 

この動画は㈱KAWASHINの全職員に対し研修の中で共有しました。

 

『夢を見つけ 夢を育む』

 

わたしたち、かわしま進学塾は、このゆるぎない教育理念に挑み続けます。

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