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【梅雨の語源】梅雨についていろいろと調べてみた・・・

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こんにちは!!山口市・宇部市の学習塾『かわしま進学塾 宮野校』のヒゲです。

いよいよ梅雨の季節が到来って感じです。

平年でいうと山口は7月19日ごろに梅雨明けするので、約40日間梅雨が続くという感じでしょうか・・・

 

週5回以上ランニングしているボクにとっては、結構悩みの種となってしまう季節なワケですが、

さて本日は梅雨についていろいろと調べてみようと思います。

 

まずは語源についてですが、有力な説が2つあり

 

①6月から7月にかけてが梅の実が熟す時期である説

②カビという漢字は『黴』と書くのですが音読みでは『バイ』と読み、カビを発生させる長雨ということで『黴雨(ばいう)』、これが転じて『梅雨』と書くようになった説

(※ちなみにバイキンマンを漢字にすると『黴菌マン』となります!!何となく強そうな字面ですね。)

です。

 

 

では次に梅雨を『つゆ』と読む由来についてですが、

江戸時代に入ってから梅雨を『つゆ』と読むようになったようです。

ただ、それまでは梅雨のことを五月雨(さみだれ)と呼んでいました。

要するに旧暦の5月が現在の6月にあたるわけですね。

 

じゃあなぜ『つゆ』と読むようになったのかというと、これにもいくつかの諸説があり

①『露(つゆ)』→『梅雨(つゆ)』

②梅の実が熟れて潰れるを『潰ゆ(つゆ)』と読み、『梅の実が潰ゆ季節』→『梅雨(つゆ)』

③カビが食べ物をダメにする、費えるという意味から『費ゆ(つひゆ)』→『梅雨(つゆ)』

という感じです。

 

最後に梅雨の発生メカニズムに関してです。これ自体は中学校2年生の理科の授業で習うことなのですが、説明すると・・・

 

暑くて湿った『小笠原気団』と、冷たくて湿った『オホーツク海気団』の2つの気団が日本列島の真上でぶつかり合い、そのぶつかり合った最前線が『梅雨前線』ということになります。

例えるならば・・・

南の国から攻めてきた太平洋騎士団と北の国からのオホーツク騎士団が日本列島の上でぶつかり、日本列島が戦場と化し、さしずめ川中島か関ケ原の戦いってな感じで壮絶なバトルを繰り広げ、血の雨や涙雨が降る。
それにヒマラヤ越えをしてきた西の国の偏西騎士団が北の国に味方し、南の国の北上を牽制し戦いは膠着状態で長期化。
約1ヶ月ぐらい続いたその戦いも北の国を応援していた西の国が方針変更し(裏切り)、北の国を攻めるようになり、それを期に、北軍は逃げて帰り、南の国の圧勝に終わる。そして日本列島は暑い夏の時代が到来する。

って感じですね。

 

6月は雨のせいで、外でやりたかった部活などが思ったように練習できなかったり、場合によっては練習が短くなったり休みになったりする時期ですが、そんな時こそ是非KAWASHINの自習室を有効に活用しましょう!!

山口市内のだいたいの中学校が6月末~7月中旬にかけてが定期テストになっております。今のうちからしっかりと定期テストに向けて、コツコツと対策していきましょう!!

まずは学校のワークからコツコツと・・・

 

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