「いじめから子どもの命を守るためにママができる事」3児の母のギャルママモデルが書いた記事に心が震える。

2012年にメンタルケアスペシャリスト(精神対話士)や子育てアドバイザーの資格を取得。

アクティブなギャルママ時代から、今は3人の子供を持つ「心育児研究家」になった日菜あこさん。

そんな彼女だからこそ、発信することのできる素敵なメッセージです。

最近子どもが命を奪われる事件多い(´_`。)

ニュースを見るたびに本当に心苦しい…

そして自分の子ども達は大丈夫だろうか?とも不安にもなる…

ニュースで写真が何枚か流れていたけど

その写真をみて…

大人の歯に生え変わった前歯がなんだかまだ大きく見えて…

そのまだピッタリなサイズじゃない前歯を見ると…

中学生と言っても

まだまだ見守らなければいけない

手もかけてあげなきゃいけない

「子ども」なのだ強く感じました。

小さな子どもと比べると中学生は 「もう大人」そんな感覚がある。

身体が大きくなるとどうしてもそう錯覚してしまいがちだけど

心こそ、まだ大人じゃない。

小さい頃と変わる事なくお母さんの事が本当に大切で

お母さんの助けになりたくてお母さんの喜ぶ顔が見たくて☆

自分の力でお母さんを幸せにしてあげたい☆

そう想っている。

ただ小さい頃と違うのは…

素直に表現をするのが照れ臭い事。

だからお母さんの助けになりたいから…

「余計な心配をかけない様に辛くても笑顔でいる」

お母さんの喜ぶ顔がみたいから…

「お母さんが悲しむ事は例えしてしまっても言わない」

自分の力でお母さんを幸せにしてあげたいから…

「お母さんが理想とする子どもになろうと努力して、本当の気持ちを消してしまう」

子ども達は…何歳になっても

お母さんが笑顔で幸せならそれでいい。

自分の気持ちを消して我慢する事もお母さんが悲しむよりはマシだと思ってしまう。

お母さんを傷つけたくない…

お母さんに悲しい顔をさせたくない…

だから「親には迷惑を掛けたくない」

そう思ってしまう。

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