11月10日から14日で日本青年会議所の教育部会の海外ミッションに参加しました。

今回、訪れた場所はマレーシアのジョホールバル。

ちなみに、マレーシアは2020年までに先進諸国の仲間入りをするという「イスカンダル計画」を実行中です。

その計画の一環としてジョホールバルは教育特区に指定され、世界中から有名なインターナショナルスクールが誘致されています。

ジョホールバルへの教育移住は日本でも話題となりテレビでも多く取り上げられています。

今回は、実際に教育移住されている方の中でもテレビにも出演されたり日本で講演などもされている花岡めうみさんにアテンドしていただきました。

まずは、宿泊したホテルの会議室での花岡さんからのセミナー。

花岡さんのジョホールバルへの教育移住の5つの理由は、

1、まわりが子どもに対して優しい温かい
2、周りと比べたりすることがなく周りの目を気にせず過ごせるので自分の子どもに集中して子育てができる
3、親日家が多く日本人ということに対して改めて誇りを持てる
4、気候がほぼ一定なので、大きな風邪を引くことがなく子育てができる
5、緑が多くのんびり育てることが可能

もちろんデメリットもいっぱいあります。

日本よりも治安がいい場所はないし、日本人の常識で考えるとうまくいかないこともたくさんあります。

それでも僕はとても魅力的に感じました。

何よりも惹かれるのはシンガポールに1時間で行けること。

マレーシアは日本と比べると物価は3分の1です。

その分、必要なものがすぐに手に入るわけではありません。

でもシンガポールはアジアの中でも有数の先進国です。

日本と比べても遜色ないほどの都会です。

ちなみに教育でも東京大学よりもシンガポールの大学の方がランクは上です。

困ったり、必要なものがあればシンガポールに行けばいいんです。

花岡さんのセミナーを終え、学校見学へ。

 

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