ESD(持続可能な開発のための教育)とは in 仙台

現在、羽田です。

青年会議所の教育部会の例会に参加するために仙台に行ってきました。

今回の講師は一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)専務理事の辰野まどかさん。

とってもパワフルでエネルギっシュな方でした。

テーマは、ESD(持続可能な開発のための教育)。

聞いたことのないものでとても興味深い学びの時間でした。

ESDとはeducation for sustainable developmentの略。

持続可能な開発を促進するため、地球的な視野をもつ市民を育成することを目的とする教育です。

「一人ひとりが、世界の人々や将来世代、環境との関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育」と定義されています。

2002年にヨハネスブルクで開催された国連の「持続可能な開発に関する世界首脳会議」(WSSD。環境開発サミット・地球サミットとも)で日本が提唱し、「ESDの10年」(2005~2014年)が採択されました。

日本が提唱しただけに松岡修造さんが広報大使を務めるなど積極的に広めているようですが、まだまだ認知は薄いですね。

特に興味深かったのは彼女の17歳のときの経験談でした。

辰野さんは、大の英語嫌い。

そんな彼女に転機が訪れたのは17歳の夏でした。

母に渡されたプレゼントはスイス国際会議のチケット。

彼女は単身、会議場に行きたくさんの経験をしたそうです。

その中でも会議で一緒に座ったおばあちゃんに言われた

「平和はあるものではなく、つくるもの」

その言葉で人生がひっくり返ったそうです。

今では日本に留まらず世界を駆け回りグローバルに活躍しています。

人生、何がきっかけになるかわかりませんね。

スイスのチケットを渡したお母さんもぶっ飛んでますが、

それを受け入れた辰野さんもすごい決断だったことでしょう。

生徒たちにも行動することでしか変化は生まれないことを知ってもらいたいと思います。

さて、僕の考えるESDとは・・・

後半のワークで考えた僕のESDは

山口市からグローバルに活躍する子どもを育成する

僕は十分に実現可能だと思ってます(笑)

英会話教室、留学斡旋の強化とともに海外で仕事をしながら現地の子どもたちと山口市の子どもたちをskypeなどでつなげる。

交換留学なんてできたらいいですね。

夢は広がるばかりです。

今回も新たな出会いがありました。

やりたいことができました。

心が先に先に行くにつれ体がついてきていないのを感じます。

正直、今月はずっと体調悪いっす・・・。

でも、今日は久々に娘と話せるので元気が出そうです。

早く会いたいな・・・。

仙台は牛タンうまかったっす。

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