怒涛の研修3連発を終えました。

内容のテーマがヘビーだったので心身ともに疲労しました。

「3年後の自分を考えてもらう」ということは

会社の明るい未来を考えると同時に

この会社に3年後に残っていても大丈夫かと再確認させる場でもあります。

離職率の高い塾業会では非常にリスキーなテーマです。

もちろんまだ覚悟の決まっていないスタッフは明らかにタドタドしく明確なビジョンを描くことができません。

それでもほとんどのスタッフが自信をもって3年後の自分をプレゼンしやり切った清々しい表情を見せてくれました。

言葉に出すことで成功の可能性は格段に高まったと思います。

今日からの行動が楽しみです。

さて、研修を終え博多に行きました。

非常勤講師として活躍してくれている鮎川くんが正社員としてKAWASHINグループに入社してくれることになりました。

思えば、約20年前。

僕が22歳のときに大学卒業前に内定をいただいた会社の幹部の方に内定祝いということで博多に連れてきていただきました。

そのときのうれしかった気持ちは今でも忘れません。

次の日に学食の食堂で友人たちに自慢しまくったことを覚えています。

あのときと同じことができるわけではありませんが真似してみました。

3人で川の流れを見ながら3年後の自分たちの輝かしい未来を語り合う。

とっても贅沢な時間でした。

鮎川君は3年後、自分の塾を開校すると熱い気持ちを語ってくれました。

彼のつくる塾がどんな塾になるのだろう。

とっても楽しみです

でも彼ならきっとKAWASHINの理念に沿った生徒をとっても大事にする塾を作ってくれると思います。

今日は博多に残り新規事業の草案を練ります。

先週得た、素晴らしいで出逢いを形にします。

まだまだ突っ走りますよ!!!

 

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