障がいから来るさまざまな行動に
理解を促す横浜市のポスターが、
ネットで話題になっているので紹介します。

話題になっているのは、
主に神奈川県横浜市港南区で掲示されている
ポスター。

港南区の自立支援協議会が制作したもので、
日々街なかで見かける一見変わった行動が
障がいによるものかもしれないと、
理解を呼びかけています。

それでは、話題のポスターを
ご覧ください!!

例えば、病院の待合室などで
周囲の座席が空いているのに
わざわざ隣に座ってくる、という行動は、

「特定の場所へのこだわりが強いため」

かもしれないと紹介。

本人はいつもと違う場所に座ると
不安に襲われてしまうため、
普段通りの場所に座って安心したいだけで、
全く悪気がないことが伝わってきます。

また、屋内で「ぴょんぴょんぐるぐる」と
ふしぎな動きをする男性のイラスト。

こちらは、

「感覚を楽しんだり緊張や不安を解消するために、
 何度も飛び跳ねたりグルグル回るなど、
 同じ動きを繰り返すことがあります」

とのことです。

ストレスがたまるとなんとなくストレッチや
散歩をしたくなりますが、その延長と
考えると理解しやすそうですね。

他にも気持ちが落ち着かないときに
「うろうろ」歩きまわる行動、

独り言で趣味の世界を楽しむ「ぶつぶつ」、

自分の声で落ち着こうとして「大きな声」を
出してしまう行動、

チラシなどをコレクションすることに
強いこだわりを持つといった行動が
紹介されています。

どれも、知らないと不快に思うことも
これを知っていれば、許せるものも
あると思います。

このポスターで理解が深まり、
障がいを待たれている方が気持ちよく
過ごせる世の中になれるといいですね。

 

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