あるママが投稿した夏休みの宿題に対する
息子さんの解答がネットで話題に
なっているので紹介します。

その投稿がこちら!!

わたしも一瞬、

「え?これ正解じゃないの?」

って思いました。

でも、正解は、

式:5+3=8 答え:8こ

でした。

ななぜ、この問題が大人が考えても
勘違いしてしまう問題になったのでしょうか。

確かに、この問題は低学年の生徒でも
わかりやすくするために、
言葉が省略されています。

【原文】
ももが5こあります。
3こもらうと、ぜんぶで
なんこになりますか。

が、

ももが5こあります。
わたしが3こもらうと、
のこりのももはぜんぶで
なんこになりますか。

これなら、

式:5-3=2 答え:2こ

ですね。

息子さんはこのように勘違いして
その答えを先に見たわたしも
一瞬、同じように勘違いして
しまったのだと思います。

投稿者の高校生の娘さんからは、

「“ぜんぶで”とあるから足し算に決まってる」

また、

「“のこりは”とあると引き算」

これはいかがなものでしょう?

「ぜんぶで」があるから「たし算」
「のこりは」があるから「引き算」

なんて、覚え方をしてしまうことは
おかしな話だし、それで覚えろっ
ていう教育には賛成できません。

ちなみに、最初の画像左上の✔マークは
「不正解」という意味ではなく、
ママさんが「一緒に考えようね」という
意味合いで付けたものだそう。

こうやってママがお子さんの勉強に
関わることで疑問が生まれ、
子どもと一緒に考えるきっかけが生まれます。

少しの時間でもいいので、
子どもの勉強に関わる時間を
大切にしてほしいと思います。

でも、この問題の解釈は
なかなか難しいですね。

 

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