高知新聞の朝刊の子どもたちの詩を
紹介しているコーナーに掲載された

小学校1年生の女の子の詩が
ネットで話題になっているので
紹介します。

そのタイトルは、

「ほめて ほしかった」

それでは、ご覧ください。

きょうは あさ はやくから
べんきょうを した。
みんな やった。
これは きっと ほめられると
おもった。
どんなに ほめられるのかなあと
おもった。
ほめられたら いいのになあと
おもった。
にこにこして、おかあさんに
見せたら
おかあさんは、ほめてくれなかった。
「土よう日の ぶんも しなさい。」
と はんたいに おこった
わたしは なきました。

いつも、だらだらしていて、
タマに勉強していた。

そのときに、「ほめる」か

いつもだらだらしているのが悪い!
もっとやりなさい!

って、ほめないか。

そのときの状況があるから、
何とも言えませんが、
難しいところですね。

でも、子どもがほめてほしいときには
感情を察することができたら、
ほめてやりたいなーって思います。

大人が、忙しいときに
ほめてほしい場面を見逃している
こともあると思います。

しっかりと子どもを、
見守っていきたいですね。

 

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