毎日のようにテレビから笑いを、
プレゼントしてくれている
明石家さんまさん。

一度は聞いたことがあろう

「生きてるだけでまるもうけ」

は、明石家さんまさんの代名詞と
言ってもいいほどの名言です。

飲食店に飾ってある
さんまさんのサインにはよくこの言葉

「生きてるだけでまるもうけ」

が書かれています。

実はこの名言の裏には
さんまさんの壮絶な生い立ちが
隠れていました。

毎日、テレビをつけると、
さんまさんの顔が映り、会場は
大爆笑に包まれています。

視聴者にとっては、
ここ数十年当たり前の光景です。

ただ、そんな彼の壮絶な生い立ちは
あまり知られていません。

「生きてるだけでまるもうけ」の本当の意味

実母はさんまが三歳の時に病死している

「さんまが小学校高学年のときに
父が再婚。

さんまには年の離れた弟ができた。

中学生くらいの頃は娯楽といえぱ
三枝(文枝)のラジオ
『ヤングタウン』でね。

二段ベッドでいつも
二人で聞いてたんです。

新しい母には遠慮もしたし
やっぱり反発もあった。

その母が昔、
隣の部屋で酒を飲みながら

『うちの子はこの子(弟)だけや……』

って言うのが壁伝いに
聞こえてきたんですよ。

二人でよう二段ベッドで
泣きましたわ。

せやから高文は
酒飲む女の人が苦手なんです。

芸能界行くまでは
ほとんど飲まなかったし
今も本質的に酒は
好きじゃないと思います。」

 

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