なかなかゲームが辞められない・・・

いつまでたってもテレビから離れない・・・

休日はいつまでたっても起きてこない・・・

そんなお子様に悩んでいる
ママはいっぱい。

でも、これって子どもだけじゃない
大人にも当てはまります。

仕事でやらなければならないことが
山積しているのに、どうしても
やる気がでない。

私たちの暮らしは、大なり小なりこの
連続ですよね。

そこで、I Heart Intelligence
書かれていた内容を紹介します。

とてもシンプルな「カイゼンの法則」

ここで言う「カイゼン」とは、
音の通り「改善」のこと。

なんでもトヨタ自動車が、この法則を
活かした生産方式によって、高品質の
自動車を世界に送り出したことから、
注目を集めています。

「カイゼン研究所」によると、大きな
目標を達成するためには、

小さなステップを経てひとつずつ課題
を達成することが必要であると
述べられています。

つまりは、成功のカギは少しずつ自分
を変化させること。

いきなり自分を大きく変えようとする
と、果ては燃え尽きて、目標の大きさ
にただ圧倒されて終わるだけ。

「カイゼンの法則」では、小さくても
具体的な結果を出し、

それをモチベーションとして前進
していくスタイルを推奨しています。

カイゼンの鍵は“達成感”にあり

例えば、あなたの前に山積みの洗濯物
があるとしましょう。

その洗濯物の山を見て、あなたは

「これを仕分けて、洗濯機にかけて、干して、畳んで片付けるのに一日かかるだろう」

と予測します。

途方もない作業量に思えますが、
まずタイマーで1分間計りながら
目の前の洗濯物を仕分けてみましょう。

そしてタイマーが鳴ったとき、
自分がどれほどの仕事をこなした
か振り返ってみます。

これを繰り返すことによって、自分が
時間の経過と共にどんどん具体的な
結果を出していることを目の当たりに
することができます。

そのタイマーを今度は3分から4分に
伸ばしてみましょう。

そうして少しずつ、赤ちゃんが
一歩一歩進むように進捗状況を確認
し、その成果をモチベーションに
しながら作業を進めてみます。

このように、自分が常に達成している
とを意識することがカイゼンのカギです。

目標に向け具体的な工程をイメージ

カイゼンの法則は1986年に出版された
今井正明の著書のなかではじめて導入
された考え方です。

この法則は本の出版から30年が経った
現在でも、企業の長期的な競争戦略の
基盤として世界中で受け入れられています。

そしてその方法は30年のうちに洗練
され、コンサルティングサービスを
運営するまでになりました。

それが前述のカイゼン研究所です。

企業に向けたものとはいえ、基本原理
は個人にも応用できるものです。

山積みの洗濯物はほんの一例に
過ぎませんが、自分が達成したい目標
に向けて具体的な工程を考え、

それをひとつひとつ成し遂げていくと
いう方法を常に意識してみましょう。

たったの1分も積み重ねれば何年もの
実績です。

どんな小さなことでもいい、明日から
始めてみてはいかがですか。

出典元:tabi-labo.com

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どうですか?

あなたも、どうしても気持ちが
乗らないときは、スモールステップで
達成感を見える化することを心がけて
みてはいかがですか?

 

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