”星野仙一”元監督が、
2018年1月4日に亡くなった。

前年の野球殿堂入りを祝うパーティー
では元気な姿を見せていたが、

その後、病状が悪化し、
最期は昼寝でもしているかのような
安らかな表情で、家族にみとられて
旅立った。

”星野仙一”元監督倉敷商から明大を
経て1968年ドラフト1位で中日入団。

中日一筋でプレーし「燃える男」と
呼ばれた。

1982年引退まで通算500試合に登板
し、146勝121敗34セーブ、
防御率3.60。

特に巨人戦には闘志を燃やし、
「巨人キラー」として35勝を挙げた。

1974年最多セーブ、沢村賞。

1987年に中日監督に就任。

中日で1988年、1999年、
阪神で2003年に優勝。

史上初めてセリーグ2球団を
優勝へ導いた。

2008年北京五輪で日本代表監督。

2013年に球団初の日本一。

監督通算1181勝は歴代10位。(2018年1月6日現在)

2003年、2013年正力賞。

2017年に野球殿堂入した。

闘志をむき出しにする姿勢は、
プロ野球ファンだけでなく、
多くの人の共感を呼んでいる。

そんな星野仙一元監督の名言を、
まとめたのでご覧ください。
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出典元:omoshiromedia.com

1,差を埋めるのは技術や戦術じゃない。
気持なんだ。

2,迷ったら前へ。
苦しかったら前に。
つらかったら前に。
後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい。

3,やるべきことだと思っていることを、本気になってやっていかなければ自分の人生も、なにひとつ変わっていきはしないのである。
本気か、本気でないのかが人生の分かれ道だ。

4,思いが強ければ強いほど、勝利に近づいていきます。

5,いま、子どもを叱れない、生徒を叱れない、部下を叱れない人がいる。
何やってんの。
叱ることが愛情だよ。

6,ひとつの夢をつかんだと思ったら、次の夢が出てくる。
夢にチャレンジしているから、俺はすごく若いわけです。

7,勇気を奮い立たせて、毎日闘っていく。
弱みは絶対、見せちゃいかん。
選手はいつも背中を見てますから。
丸まった背中になったら駄目なんです。

8,我々にとって野球というのは仕事ですから仕事に対して闘争心がないというのは生活権を放棄していると僕は受け取ります。
人生を放棄していると言っても過言じゃないと思います。
ですから、逃げる人間。
それは自分でレギュラーなりチャンスなりを放棄していると僕は見ます。
もう泥まみれでがむしゃらで苦しめばいい。
僕は苦しんでいるうちはチャンスをあげます。
逃げるやつにはチャンスをあげません。

9,夢は見るものではない。
実現させるための目標である。
その為に、今何をなすべきかを冷静に考え、できる事は即座に行動する。

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どれも、星野仙一元監督らしい、
心のこもった言葉ですね。

これからも、
星野仙一元監督の熱い気持ちは
多くの野球人や野球ファンの
心の中に火を灯し続けるでしょう。