「もう一緒にいない方がいい…」癌を発症した彼女からの言葉に対して彼の行った行動は…そして、その後・・・

二人のその後・・・

2015年5月31日に、プロポーズ始球式。

多く人が、その動画に感動しました。

そのとき、舘石さんはかねて患って
いた骨肉腫を再発していました。

7年の交際を経て、愛を育んできた
彼女を支えたい一心の花島さんは、
永遠の愛を誓いました。

2人に感銘を受けた今江からも
祝福され、2015年8月12日に
2人は入籍しました。

しかし、病魔は舘石さんの体を
むしばんでいきました。

新婚生活もつかの間、肺への転移が
進み、入退院を繰り返しました。

花島さんの懸命の願いと看病も
むなしく、2015年12月27日、
舘石さんは享年27歳という若さで、
帰らぬ人となりました。

最愛の妻を失って、半年が過ぎた日、
結婚記念日の前日である8月11日、
花島さんはQVCマリンを訪れました。

「つらかったんですが…。

 暗い顔ばかりしていても、彼女が心配すると思うので」

と神妙に話しました。

舘石さんとの出会いも、学生時代に
アルバイトしていたQVCマリン。

自分たちの結婚を祝福してくれた
今江選手がいる楽天戦。

葬儀にも駆けつけ、棺にボールを
手向けてくれた今江選手のプレイする
姿を見ると、花島さんは元気づけられ
ました。

天国の舘石さんのためにも強く生きる。

舘石はそんな花島さんの姿を、
温かく見守っていることでしょう。

出典元:ameblo.jp
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彼女の冥福をお祈りするとともに、
彼女にとって27歳という短すぎる人生
の中で、

あのプロポーズ始球式が、多くの人に
感動を与え、そして彼女にとっても
素晴らしい思い出として心に刻まれ、
旅立たれたであろうことを心から願います。

愛するものを失う悲しみは誰もが、
いつかは味わうものです。

当たり前に隣にいる大切な人を
大切にしよう。

そう、強く思いました。

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