「もう一緒にいない方がいい…」癌を発症した彼女からの言葉に対して彼の行った行動は…そして、その後・・・

もう一緒にいない方が良い

舘石 彩さんは、「骨肉腫」という
骨にできる癌を患いました。

手術と抗がん剤で一時は回復にした
ものの再発。

そのとき交際7年目だった花島工真さん
に想いを伝えました。

「もう一緒にいない方がいい…」

もちろん本心ではありません。

その気持ちを痛いほど理解していた
花島さんは、

「ずっと一緒にいるつもりだよ」

と伝えました。

彼からのサプライズ

そんな二人は、プロ野球球団の、
千葉ロッテマリーンズの大ファン
でした。

2人は学生時代、QVCマリンフィールド
でアルバイトしていました。

そんな二人の大切な場所の、
QVCマリンフィールド。

2015年5月31日、花島さんは舘石さん
をその大切な場所に誘いました。

舘石さんが、嬉しそうに観客席で試合
開始を待っていると始球式プロポーズ
のアナウンスが流れます。

そしてスクリーンに映されたのは…

隣にいる花島さん!!!

まさかのサプライズに驚く舘石さん。

映像が流れた後に二人は紹介され、
グラウンドに立ちます。

そして彼からの宣誓の言葉。

「びっくりさせてしまってごめんなさい。
 
 そして病気のこともこんなにたくさんの人の前で打ち明けてしまってごめんなさい。

 でも僕の決意をしっかり見てほしくて、今日ここで始球式をさせてもらいます。

 もし僕が今江選手からストライクを取ることができたら、プロポーズさせてください!」

それでは、
ここからは動画でご覧ください。

花島さんは、今江選手から見事、
ストライクを取ってマイクを握ります。

「いつも僕には支えてくれてありがとうって言ってくれるけど、

 正直、僕の方が支えられていると思っています。

 これからもずっと一緒にいてください。

 結婚してください。」

プロポーズを受けた舘石さんは、
涙を浮かべながら答えました。

「よろしくお願いします。」

花島さんは、大ファンの今江選手と、
抱き合い、観客からは盛大な拍手が
贈られました。

この物語の続き・・・

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